東京の片隅から
目次きのうあした


2002年05月14日(火) 中途半端な知識はないほうがいい

夕方、他の部の人が来て、ひとしきり愚痴っていった。
その部署ではウイルスソフトを入れても更新してくれない人が多く、結局ウイルスだらけになってしまったらしい。しかも契約社員と嘱託が多いため、パソコンの台数だけは異様に多いうえにみんな中途半端な知識で勝手にカスタムするものだから、ウイルス騒ぎで収拾がつかなくなってしまって、結局何台かダメにしたとのこと。「半端な知識でいじりまくってにっちもさっちもいかなくなってから声をかけてくるのが一番困るんだよなぁ」とぼやくことしきり。最後は「おじゃましてすいませんなぁ」と行って帰っていったが、愚痴をこぼすくらいならどうぞ(笑)。

それはうちと同じファイルを共有しているある部署でも同じことで、派遣社員が2〜3箇月でころころ変わるため、そのたびにデータベースがめちゃくちゃになる。しかもここ何回かの人は日本語までヘンだ。基本的な誤字脱字が多すぎる。「天井」を「天国」と打ち間違えていた。どうやったら見間違えるんだそんなもん。確かに技術用語は不慣れかもしれないが、前のデータだってみられるはずだし、何か根本的に日本語能力が劣っているとしか考えられない。お金を払って雇うにはレベルが低すぎる。うちの部が採用したわけではないから何も言わないが、結局私がこっそり直している。それだけおしゃれする時間とお金があったら国語辞典の1冊でも買って欲しい。


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