東京の片隅から
目次|きのう|あした
久々に客が歌うライヴに行った。 最近はめっきり歌わない人と化しているのだが、歌わないと他人の歌い声が気になる。「黙れ!」とかそういうのじゃなくて(笑)歌の上手下手のほうだ。 元々の素質はどうか知らないが、ピアノの先生の専門が声楽で、そのまま合唱部に入ったり、進学先がキリスト教で朝イチから賛美歌を歌わされたりしたせいで、結構声を出す機会は多かった。上手くはないが音痴ではないと思っている。 といってもそれは昔の話。最近はめっきり歌わなくなったのでいざ自分が歌おうとするとかなりひどいはずだが、そこは棚に上げて他人のことが気になる。 でも周りにどう考えても音痴な声が聞こえていて、しかもそういう人に限って声がでかい。妙に気になって、ステージ上に集中できないのであった。
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