東京の片隅から
目次きのうあした


2002年06月08日(土) 仕切り

喪服を買いに某社の社販へ。喪服そのものは結構高いし、そこでは若い人向けのものも出しているので、いい機会だろうということ。
何社かの社販に行って思うのだが、それぞれの段取りの善し悪しにずいぶんさがあるなぁと思う。特に試着。
昨日行ったところは試着室に順番に入れて、出た人数だけまた入れるという方式。時間制限も、試着枚数制限もない。客にとってはせかされずに済むが、逆にああだこうだとだらだらと居座られる可能性も高い。いらない服は客が自分で置きに行くシステム。だから日にちが後になればなるほど置き場所がぐちゃぐちゃになる。以前行ったことがあるところは、10分なり15分なり時間を区切って一斉に入れる。カウントダウンもやる。客にとってはせかされる反面、コンスタントに回転するし、いらない服は出口の回収ボックスに入れれば社員がハンガーをつけ直して並べ直してくれる。多少よれよれになるだろうが、楽は楽。
個人的な感想で言えば、後者の方が好みだ。あとどのくらいで試着室に入れるかというのがわかるのが良い。結局試着待ちにくたびれて喪服(これは専用の試着室がある)以外は何も買わないで帰った。

ところで、いくら試着室が混むからと言っても、その場でスカートとか吐いて見たらオバチャンまっしぐらだろう。結構居たが。


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