東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2002年06月09日(日) |
壁に耳あり(1-0) |
そういえば昨日の社販でちょっと嫌な感じだったこと。 セレクトショップ系の品揃えをするコーナーにいた二人のマヌカン、社員かアルバイトかはわからないけど、立ち話をしていた。立ち話は別にいい。でも、話している内容が何だかなぁと言う感じ。 「●●さんって、よく○○(ブランド名)着てるよね」 「ニューヨークで買ったっていってたよ、高かったんだってぇ」 「着りゃあいいってもんじゃないよね、上から下まで揃えたってダサイんだからさぁ」 「あんなんならアタシの方がよっぽどセンス良く着れるねぇ」 ・・・ほほぉ。洋服買おうと迷っている客の前でそういう会話しますか。いつも客が服を見ているときに「お似合いですよぉ」とか「これイチオシですよぉ」とかいいつつ、そういうことを思ってるんだろうなぁ。 あんた何様?と思ったり。
夜はもちろんサッカー。良くてドローだと思っていたので、ホーム有利の判定とは言え勝ったのはびっくり。でもやっぱり思うんだけど、ボールのコントロール、こぼれ球の拾い方、ポジショニングの巧さとかは世界とは彼我の差がある。もちろん、中田や小野といった世界レベルの選手もいるのだが、そうでない選手との連携がうまくいかないのは、見ていて歯がゆい。イマジネーションする力。
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