東京の片隅から
目次きのうあした


2002年07月23日(火) COIL「0.10」

COILのアルバムを買いに行った。
新宿タワーレコードは平台に置かれていたのだが、スタッフのコメントも何もなくて、ひいきされているんだかされていないんだか微妙な感じ(苦笑)。
帰宅してからおんぼろCDプレイヤーで再生し、さらに防水ラジオに電波を飛ばして台所で夕食を作りながら聴く。そもそもプレイヤーの音が飛びがちだし、ラジオはラジオで音ががさがさなので、よくわからないのだけど、思ったよりも変わっていないなぁと思う。
もちろん、録音がアナログからデジタルになったとか、ドラムマシーン手打ちや生ドラムから打ち込みプロトゥールス編集になったりとか、幕の内弁当から炊き込みご飯になったとか、手書きからワープロ原稿になったとか、いろいろ細かい違いを挙げていけばきりがないのだが、結局作者が同じなので、「色」は同じなのだ。
ファーストアルバム「Ropeland Music」の時のコピーに「これは生活のサントラです」というのがあったはずなのだが、今回のアルバムを一度聴いただけでもそれは感じる。
サンガツとの対バンもうなずける雰囲気で、6月のライヴ、是非聴きたかったなぁと改めて思った。


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