東京の片隅から
目次きのうあした


2003年02月06日(木) この星の現在地

スペースシャトルが落ちた。
それはチャレンジャー号以来のことで、そういった出来事は忘れかけた頃に再来するように思う。
それでもなお宇宙へ行こうとする。なぜかは私にはよくわからないが、人を惹きつけるものがあるのだろう。
どんな仕事でもリスクと隣り合わせだが、人々の夢を背負っているだけに悲しい。


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