夢を見る。宮城にいた間の夢だ。あれもしなきゃこれもしなきゃと思いつつ、今自分がどこにいるのかわからない。夢と現実の区別も付かなくなっていて、起きて襖を開けたり閉めたり。日が昇ってからやっと眠る。洗濯をして、後かたづけをして、来週行く予定のスキーの準備をして、そんなこんなであっという間に一日が終わってしまう。