東京の片隅から
目次|きのう|あした
「個別の事案についてはお答えを差し控えます」 「法と証拠に基づいて、適切にやっております」
疑問点が二つ。
1.就任祝賀パーティーという、本来支持者しか集まらないはずの場での発言が、なぜ外部に流れたのか。 揚げ足をとるため、対立陣営からスパイが入り込んでいるんだろうなぁと思われる。
2.パーティーで軽率な発言をする人間が、上記のような慎重な発言を思いつくわけがない。 それに、歴代の法相の国会答弁など、誰も似たり寄ったりだ。 誰かが入れ知恵したに決まっていて、それは法務省のキャリア官僚しかいないのではないか。
タイミングは悪いけど、少なくとも2.に関しては、彼の責任だけではないのだな。
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