東京の片隅から
目次|きのう|あした
マリメッコのムックを書店の店頭で見かける。 おまけについているトートバッグの色合いが綺麗で、買ってもいいかなという気分になる。 その日は荷物が多かったので、後日と思い、その場を離れる。
その後数日のうちに同じトートバッグを持つ人を立て続けに4〜5人見かける。 普段マリメッコの鞄を持っている人なんて、年に一人二人見かけるかどうかだ。 それがあそこにもここにも。 書店に平積みになって売っているのだから当たり前の現象なのだが、それを見てしまうと、やっぱり買うのをやめよう、と思い直してしまう。
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