| 入院�� |
仕事が終わる少し前に、電話がかかってきた。
ちょっとフェイント。
少し急がされて仕事を終え、伯母の家に向かう。
どこに何があるのか分からないので手間取ったが、これでなんとか当面はしのげるだろう。
仕度をしている間も、母はカリカリしている。
こういう時は私が相手じゃないとダメだ。
私は母の性格を知っている。どういう事を言うとめんどくさい事になるかというのも知っている。
母にいくら文句を言っても、こじれるばかりでどうにもならない事も。
しかし父は母とは夫婦だから、母に意見したりしてしまう。
『こうした方がいいんじゃないの?』とか『それはいらないよ。』とか。
その度に母はキーッとなって、『いちいち口出さないでよ!!』と怒鳴る。
私は父と母の間に入って『まあまあ。』とおさめる。
そして、これ以上母がキャイキャイ言わないようにテキパキと仕度を続ける。
入院の仕度をし、病院へ向かい、先生の説明を聞き。
全てが終わって食事をしようと家の近くまで戻ってきた時は22時を過ぎていた。
私の事を心配しただんなさんが、名古屋への日帰り出張の帰りに寄ってくれたので、
帰りは運転を頼んで、安心して帰ってくることが出来た。
とっても疲れているのだろうに、ありがたい。(^^)
今日は嬉しい事に大きな不安感も発作も無く過ごす事が出来た。
いつも大丈夫かな、大丈夫かなと自分で様子をみていたけど。
12月1日から、まったく薬を飲んでいない。
調子が悪くなったらまた飲むつもりではいるが、どこまで飲まずにいられるかやってみる。
この後、この伯母の入院騒動が親戚間に大変な問題を起こすことになるとはこの時点では分からなかった。
ほんじゃまか。
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2002年12月07日(土)
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