| 自分を甘やかすことが出来ない。 |
友のブログで出会った言葉。
あなた自身に無条件に優しくなりなさい。 あなた自身に無条件に優しくすることが、奇跡への始まりとなります。 人類という花は、奇跡なのです。 マイケルJ.ロ−ズ「真理を生きる�供�
あぁ、いい言葉だ。
いつもいつも、自分の生活を厳しく見つめている。
『こんなことをしていていいのか。』 『もっと他にやることがあるんじゃないのか。』 『次にやってくる困難のために備えなくていいのか。』
今の私の生活。
相方もいる。 仕事もある。 身体の調子も比較的安定している。 子どもがいない分、自分の時間もある。
恵まれている・・・と思う。 自分のやりたいことが出来る環境にある。
しかし、私は自分の世界に没頭することが出来ない。 私の中のジャッジが私を行かせない。
『そんなにのんびりしている暇があるのかい?』 『今すぐに形になるようなことをしなくちゃだめだ。』 『そんな事をしても意味がない。』
自分の楽しみだけのために何かをやる時間や、 苗から徐々に花開き、実になるまでの時間がもったいないとか。
だから現実の、目の前のことだけを見て過ごすことになる。 ちまちま、ちまちました1日を過ごし。 夜になり『今日はいったい何をしたんだっけ?』という何の印象もない1日になる。
誰が私の生活を監視しているというのだろう。 実家からも離れ、一人で家にいる私を。
それは紛れもない『私』である。 私という看守が、檻の中の私を見張っている。
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2005年05月12日(木)
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