2007年03月30日(金) |
退職までの道のり (その1) 3月26日〜30日 |
言いたいことは、たくさんあるが、書けない事も多いので、、、 それに、最後に、、、まあ、長いけど読んでください。
3月26日月曜日
夕方に、バカ上司と面談があった。 ボーナス(ウチは、3月末に出る)の評価について話す。
個人評価は、思ったよりも高評価。 まあ、売上げも達成したし、2人分仕事してるし当然か?
最後にバカ上司が言う。
「何かあるかな?」
そら来た!
”○○さんが退職される、このタイミングでナンですが・・・”
5月末で退職したいのですが
「へっ、ちょっと待って、えっ、そんな急に・・・」
社長(欧州出張中)も居ないので、少し待て、といわれる。
3月27日火曜日
昨日に引き続き、退職についての話。
辞める理由は、いくつかありますが一番の理由は、バカ上司。 でも、さすがに本人に”お前が嫌だから辞めるんだよ”とは言えません。
別の理由を言ってあります。その中に、
”私は、技術営業という事で入社しました。しかし、会社の方針で 技術営業がなくなってしまいました。会社の方針に不満はありません。 でも、私は、もっと技術的な仕事がしたい。”
と、言うのがありました。
それを、どう勘違いしたのか、バカ上司は、自信満々に私に言う。
「君に○○○○○マネージャー(技術サポート部)のポストを用意した。社長も了承済みだ。」
呆れた。
私は、営業として、もっと技術に携わりたいのであって、エンジニアになりたいのではない。それに、マネージメント職に興味はない。(つーか、嫌)
私は、エンジニアになりたいといった覚えはありません
マネージメント職に、興味が無いことも伝えた。
それに、
そもそも、向いてない。
「いや、君はマネージメント職に向いてるよ」
オマエに、言われても説得力無い(´・ω・`)
「チャレンジしてみるべきだと思うよ」
ありがとうございます。それでは、次の会社で挑戦してみます。
ウチの会社でしか出来ないことではないですよね?
「そ、そうだね・・・」
終了。
苦虫を噛み潰したような顔とは、あの顔を言うのだろう。
3月28日水曜日
今日は、お金の話。
「給料は上がるの?」
ホントは上がるんだけど、それを言うと”給料上げるから”とか言われてもウザい。
変わりません
「君には、部下を持って、○○の部隊を指揮して欲しいと考えていた」
ウソつけ!
そんな部隊作る前に、私が暫定(とは言え、半年以上)で担当してる顧客 (バカ上司が辞めさせた人の顧客)の後任を雇え!
それに、
私は、マネージメントの仕事には興味ありません
給料でもない、出世でもない、、、
「正直、君がなんで辞めるのか分らないよ」
オマエだよ、オ、マ、エ!
「オレが嫌だからか?」
おおっ、直球で来たな!
はい。殺してやろうかと思ってました。
「へっ?」
去年の夏頃までは、そう思っていました。今は違います。
去年の夏頃までは、週に何回も怒鳴ってました。 机蹴り飛ばしたのも、相当な数(笑)
それ以降は、少し思うところもあって、大人しくしてました。
今は、
死ねばイイのに。
と、思っています(笑)
「社長が、直接話がしたいと言っているので、来週帰ってくるまで待ってくれ」
3月29日木曜日
まったく仕事する気にならず、午後半休する。
3月30日金曜日
ボーナスが出た。 ボーナスのお裾分けの名目で、アシスタントと旧アシスタントに昼飯をおごる。
その場で、退職する旨を伝えた。
「やっぱりな」と、言われた。
「なんとなく、そんな気がしてました」ですって。
女の勘って、怖いねぇ。
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