ツレヅレダイアリ
−徒然なる日々これ如何に−


2004年10月15日(金)
護っているつもりで、護られていたのは俺の方。

(という台詞を使いたかった)(ネタもある)
最近図書館で借りてきた『逃がれの街』(by北方さん)を読んでるんですが、雪国の別荘で男とちびっ子がケーキのろうそく消して「ハッピーバースデー」とか言ってるシーンで、すんげえ泣きそうだった。
違う世界に生きてるもの同士の、守り守られてる関係っていうのがすごく大好きです。

あーまひと嬢、高校生萌えじゃないことは分かる!でも俺三上さんてビジュアルくらいしか知らないから同意のしようが無いよ…!(笑
あーでも阿部好きってきくとそれはそれで頷けます。
私は花阿部なんてどうかしら…と思いサーチで探したら見つからなくて(あまりガッツリ探さなかったんだけど)諦めたんだに。うん、原作だけ読んでまず最初に(阿部三は例外として)思ったのが花阿部(逆だっけな…?)でなぁ…
サブ&サブ(立場的に)が好きなんだ。
サンゾロとか。
京庵も敢えて主人公じゃ無くなってから知ったからこそ萌えたみたいな気が…。

萌えトーク。
自分と言うものを理解出来るようになって、でも理解しきってはいなくて、友達と距離を置いた付き合いが出来る大人でもなくて、幼い時と違って性欲にも正直で、強がって、理性はあるものの本能の方がまだ強くて、そんな十代後半のあたりって凄く良い。

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ハルキチ [MAIL]