よかった探し。と聞けばポリアンナ。これは昔のカルピスorハウス子 供劇場のアニメ好き または少女小説すきなら誰でもYesでしょう。 これはアメリカでも一緒みたいよ。推理小説でも 超オプティミストを ポリアンナっていってたから。
なんにでもよかったトコロ 長所を探すコトを毎日の遊び 日課とし ている少女ポリアンナ(昔の訳ではパレアナだった)にまわりの不平 愚痴タラタラのオトナ達が癒され変わっていくというお話です。 考えようではなんにでもいいトコロを探せるので、現状をよしとして 変革や革命がないのでは?とヒネタ者は考えるでしょうが、良いものが 一つでも見つかれば人は次にはもっと増やそう 良くないものを良いも のに変えようとするものだ という性善説に貫かれているので物語上は 全然もんだいナイのです。
で、わたしもヒネたことを思いつつ、でも実はそういう昔の少女小説 が好きだ。ポリアンナのように口にはださねど結構根深くわたしの生活 信条を貫いているのはこの よかった探し みたいなの。
今日のよかったこと。 今日起きてスグ 靴下を履きました。いちご模様でした。顔を洗って パジャマを着替えました。ふ、と思いついて今年一度も着ていない い ちご柄のセーターを着ました。でも靴下はパンツの中に隠れてほとんど 見えないし 自分だけが 「ふふ おそろい」と着替えるときにうれし かったので、そんなの忘れていたの。 でも仕事先の顔見知りの女の子が 「セーターと靴下 いちごでそろえたんですか?」 と聞いてくれて、 「元々おそろいなんですか?」 と流さず もひとつ つっこんでくれたのです。なぜか、ここ2週間で 最高に嬉し楽しい気分になりました。理由は � ー�分が「おそろいだ」と一瞬楽しくなった気分をわかってくれた �◆.丱薀丱蕕里發里鬟魁璽妊�ネイトしたのに、そういうセット商品だ と思わせ かつ自分アレンジだ と(自分のおてがらだ と)表明 させてくれた �� そういう些細なことを口に出してコミュニケートしてくれた
��はとくに大きいかな。これが男のひとだったら惚れてたかも。でも こういうことを気付いても口にだせなかったり、からかい口調にしかな れない(最悪だけど気付かない コレが最大多数)のが男のヒトだとは 長い経験からわかっていますが。 男性の方々 もてたかったら または女の子と友達になりたかったら 、今後そういうことを言ってみなされ。絶対 効果あり。
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