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■ 彼のことが信用できない自分
不倫なんて、時間の無駄だとわかっていても。 理解できていない自分がいるから、 別れようと思っても、できないでいる自分。
今のままでいるほうが、私にとって、 会社での立場・状況、仕事のはかどり等々、 彼と付き合っているほうが、うまくいくことが多い。
プライベートでも、彼の家にふらりと寄ることが できたり、宿代わりにしたり、なにかと便利。
そんな便利さに慣れてしまった私は そういう現実的な、物質的にメリットの為だけに 別れることができないでいるのだろうか? くだらない自問自答をしてしまう。
別に、彼の家に行きたくないなら行かなければ 済む話だし。無理に行く必要はないわけで。 嫌なものを見たり、嫌なことをされたりとかいったことも ないわけだから。
もうね、なんせ、彼のことが信用できない自分も 嫌だし、そうさせる彼の行動も気に入らない。
なのに、彼の家に行くといつものようにべたべた して甘えたりする自分も嫌。 彼は、そんな私をわからないからいつもどうりだし。
だんだん、彼のことを「信用できない」からアップして 「疑っている」状態になりつつあるから、 もう、重症だと思うし、最後だと思う。
疑心暗鬼とは、よく言ったもので。 疑いだしたら、キリがないし、自分もイライラして 気分悪いから、そんな人間のそばにはいたくないって 思うし、近づかなければいいって思うのに、 なかなか出来ない。
なんだか、やりたいことはいろいろあるのに 言い訳ばかりしている自分がいる。 やる気がないから、もちろん、結果もないわけで 余計にイライラして悪循環でしかないわけで。
そんな自分が嫌だから、 やりたいことは、すこしづつでもやっていって 自分をもっとラクにしてあげたいし、 自分をもっと満足させたいし、 自分をもっと好きになりたい。
2005年12月10日(土)
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