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■ 「貴方が必要だ」
仕事が、あまりに大きく見えすぎてるのか 心身ともに疲労困憊の今週。 昨日。 幸せなことがあった。
「私」を必要としてくれてた人からの手紙がきた。
一般事務員なんてやってると、 「結局、私じゃなくても替わりはいくらでもいる」 という現実が理解でき自覚できる。
でも、風俗やってたときは「私」じゃないと ダメだと言ってくれる人たちがいて。 その人たちのおかげで頑張れてたような気がする。
その気持ちに支えられてたのに、 「私」を求めてくれる人たちの前から 突然、いなくなった自分。
理解できていたけど、 「別に誰でもいいよ。貴女じゃなくても替わりは たくさんいるから」 必要とされていない いてもいなくても一緒。
そんな毎日に気分も滅入ってた日々。 クビになりそうな日々。 体力的に、真剣に限界を感じてる毎日。
そういった毎日のなかで 「私」を必要としてくれてる人がいると知ったのは とても幸せなことで。 しかも、今の仕事の関係で、というのが とても嬉しかった。 他の会社の人から、というのも 自分を認めてもらえたようで、嬉しかった。
彼に言っても理解してくれないことは 分かりきっているので、 いつもの行きつけの喫茶店ではしゃいでた。 ご機嫌で。
その手紙を読んだら、 倒れそうになってる自分の体が、きちんと 起き上がるのがわかって。 社内の対人ストレスとか肉体疲労とか 大幅に軽減された。 それを、身を以って感じることができた。
「貴方が必要だ」 そう思っていても、言葉に出さなければ 気持ちは伝わらないんだから、 相手には届かないし、理解してもらえない。 ちゃんと、言葉に出して伝えるべきだと思う。 どういった意味で、相手が自分にとって必要かということを。
誰かに必要とされる喜びは、人間を救うと思う。
何気に、風俗に戻りたくなった(笑) 今の退屈な毎日から、仮面をかぶり続ける毎日から 逃げ出したくなったからかもしれない。
2006年04月06日(木)
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