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■ 彼にも彼女がいるだろう
昨日は、1日彼のことを、悶々と考えた。
私が出した結論は。
彼のことが大事で、彼を愛してるという答え。 それ以外にはない。 何を、どう計算しても。
私と彼との間に幸せな将来は、 ありえない。 理解もしている。 それでも、彼の人生の間で最高に幸せな日々を 演出することくらいは、私でもできる。 私が、彼にできるのは、それくらいのこと。
あれほど、恋焦がれていたSさんの存在すらも 吹き飛ばしてしまう彼の存在。
今日、お昼過ぎまで社内処理兼会議資料作成のため 事務所にいた彼は、依然と同じ彼で。 今週の月曜日に見せた寂しそうな表情はなく。 いつもどうりの明るい顔をしていた。 そんな彼をみて、私の選択は正しかったと思う。
一人の人間として、彼をいとおしくおもう。 彼を信じることができて、幸せだと思う。 今、私は、とても幸せだと思う。 みんな、幸せであってくれたらいいのに。 そうおもう。
ふと、名前を呼ばれた。 もちろん、それは、本当に聞こえた声ではない。 でも、突然、耳にはいってきた声。 Sさんは、そのとき、高松の空の下で 私のことを、考えていた。 だから、私の名前を呼んだ。 私には、それがわかる。
彼にも彼女がいるだろうと思わせる 携帯のストラップを見て、悲しくも思ったが、 それ以上に、以前よりも深いところで繋がったと 実感できたことのほうが、大きい。
また、近いうちに、そう遠くない将来に 彼に会うと思う。 そんな気がした。
2006年04月20日(木)
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