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たまのひとりごと
たま
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2002年02月24日(日)
熱が少し下がる

入院当時から39度前後だった熱が下がり始めた。
今は37度台で止まっている。
夜わたしは眠れなかったので、安心して横のソファで仮眠。

日曜日にもかかわらずS部長は病院内を回っておられた。
ご本人曰く、「枯れ葉のごとく毎日院内を漂っております。」
部屋に来られたとき、「病巣からの熱が下がりましたね。これからは感染からの熱が出るかも知れませんが、薬の効果が出ていますから心配しないでくださいね。」とおっしゃったので、とても安心できた。
何よりも何気ない状況診断を言って貰えると患者及び家族はそれだけでものすごい安心と信頼感を持てる。

今日は栄養の点滴と抗生物質の点滴のみ。
日曜日なので看護婦さんの出入りも少ない。
逆に入院患者の家族のお見舞いが多いのか、廊下が騒々しい。
それでもわたしがソファで横になっていると、母も軽いいびきをかいて眠っていた。吸入のせいか、セキが少し楽になったみたいだ。

症状も比較的今はラクそうなので、今日は5時半に病院を出た。
今朝は食事の用意が出来なかったので、帰りにスーパーに買い物に寄る。
卵があまっているのでニラ玉でもするか。
あとは豆腐で煮やっこ。

猫のタマが寂しがっている。
いつもなら昼間はだいたい母がいるのに、この二週間ほど昼間は一人ぼっちなので寂しくて仕方ないらしく、私が戻ると後を付いて周り足元にスリスリ。
夜はベッドの上で寝て、朝方は懐に入ってきていびきをかきながら寝る。
いびきも相当やかましい。起きると今度はゴロゴロがやかましい。
ただでさえ熟睡できていないのに、これはかなりきつい。
それでも可愛いもんです、猫って。