今朝は、少し冷えるけど、快晴だ。 掃除洗濯のあと、家のカーテンを開け放ち、光を一杯家の中に入れた。 日曜日も平日もあったものじゃないのだけど、日曜日は少しゆっくり起きてからの活動だ。 しかし、よく寝たにもかかわらず、身体がだるい。 精神的なものだろうか?
病院へ行くと、昨日にも増して口内炎とノドの痛み、及び熱が39度台に上がっているので、かなりきつそうだ。 日曜日は看護婦さんが手薄なので、身体を蒸しタオルで拭いた。 気分の悪いとき、パジャマのパンツのゴムがきつく感じるというので、ゴムを緩めに縫い付ける。 相変わらず絶食状態なのだけど、どちらにしてもノドが激痛のため、お茶を飲むのも大変だ。
抗癌剤の副作用が遅いなと思っていたら一気に来た感じ。 見ているほうが辛い。
脱ぎ着が簡単なように、マジックテープ付きの寝巻きを明日買いに行くことにする。 熱が高いと、特にそういう作業が辛いのだそうだ。
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昔、母親は怖い存在だった。 そのころは会話になる状態ではなかったな。 いつのまにか。母親は怖い存在ではなくなっていたが、親が怖くなくなったというときは、親が心身ともに弱ったということでもあるのだ。 そして、それはある意味寂しさを伴うことでもあるのだ。 子が成長すれば、親は老化していく。 当たり前のことなんだけど、今では、老衰で親を亡くすものだと決め込んでいた自分が腹立たしい
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