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たまのひとりごと
たま
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2002年03月03日(日)
副作用2

今朝は、少し冷えるけど、快晴だ。
掃除洗濯のあと、家のカーテンを開け放ち、光を一杯家の中に入れた。
日曜日も平日もあったものじゃないのだけど、日曜日は少しゆっくり起きてからの活動だ。
しかし、よく寝たにもかかわらず、身体がだるい。
精神的なものだろうか?

病院へ行くと、昨日にも増して口内炎とノドの痛み、及び熱が39度台に上がっているので、かなりきつそうだ。
日曜日は看護婦さんが手薄なので、身体を蒸しタオルで拭いた。
気分の悪いとき、パジャマのパンツのゴムがきつく感じるというので、ゴムを緩めに縫い付ける。
相変わらず絶食状態なのだけど、どちらにしてもノドが激痛のため、お茶を飲むのも大変だ。

抗癌剤の副作用が遅いなと思っていたら一気に来た感じ。
見ているほうが辛い。

脱ぎ着が簡単なように、マジックテープ付きの寝巻きを明日買いに行くことにする。
熱が高いと、特にそういう作業が辛いのだそうだ。

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昔、母親は怖い存在だった。
そのころは会話になる状態ではなかったな。
いつのまにか。母親は怖い存在ではなくなっていたが、親が怖くなくなったというときは、親が心身ともに弱ったということでもあるのだ。
そして、それはある意味寂しさを伴うことでもあるのだ。
子が成長すれば、親は老化していく。
当たり前のことなんだけど、今では、老衰で親を亡くすものだと決め込んでいた自分が腹立たしい