パリ��・・・まだ書くか!!! - 2008年06月21日(土) というわけで、買い物と観光とか。 だって、自分の日記に思いで買い手なんかわるいかーーー と開き直り。 でもさー普通、こういうのって写真とかめっちゃ載せるよね;; というか、せっかくデジカメ買ったのに、 上司がことあるごとにデジカメでめっちゃ写真撮るわけですよ。 で、そうしたら、そのカメラでみんな入れて写真撮ったりして… そのあともう一回撮って下さいってすっごい言いにくくって; で、あまり撮れなかった。と。 (結局上司たちが撮った写真合計したら200枚超えてた;) 向こうの6月は暑いかと思いきや…すごい涼しかったです。 いや、天気によるんだろうけど。 エッフェル塔の上とかほんとに寒かったからね!!! というか、エッフェル塔を見ると、 フランス人の美意識を垣間見る気がしましたよ… あの鉄骨一個一個もみんな流線型のおっしゃれーな感じで、 色も落ち着いたブロンズ?茶色???で。 東京タワーを紅白に塗る日本人とは感覚が違うなぁと。 セーヌ川の船観光もちゃんと乗ったし。 でも、多分橋の上からやと思うんやけど、いきなり水風船???が 振ってきて、隣の上司に当たったらしくってーーー 怪我は無かったけど、ばーーん!!!!ってすっごい音がして いきなりその人ずぶぬれになってるし何事ーーーーーーーーって。 しかし、船のおじちゃんは、おおーーー大丈夫かー?? みたいなかんじで。その大らかさっていうか適当さに驚いたっつの。 それと、1日観光でモンサンミッシェルも行って。 今はだいぶ砂が堆積して海が干上がってしまってるって言ってたけど やっぱり、遠めに見たモンサンミッシェルは感動的でしたね。 日本人はああいう感じが好きだよね。多分。 日本三景ももれなく海関係だし。 内部も、修道院兼要塞なんで、建築様式とかバロック調とロココ調の建築の違いとか、 この部屋は何々をする部屋ですとかそういう細かい設定が マニアにはたまらんというか…。 一つ一つに意味があってすごいわくわくどきどきしましたねー。 でも、あれはガイドさんと一緒に行かないとなかなか厳しいものがあるなあ。 同行のゲーマー兄さんは無双?かなんかで戦闘の画面を選べるらしいんだけど、 それにモンサンミッシェルがあるらしくって。 中庭とか、階段のところから敵が出てくるシーンの景色が ゲームそっくりってそっちに感心していた……。逆やっつーの それと、ムーラン・ルージュにも行った!!! ほんとにね。ガイドでは、そういうキャバレーがパリに三つくらいあって 一番の老舗がムーラン・ルージュだそうで。 だって、何といってもあの映画のムーランルージュだもん〜 赤い風車小屋が見たい!!!ってことで。 当日の夕方に予約取ったんだけど、ホテルを通じて取ったら取れて。 週末やったし、取れてよかった。 で、11時からの開演で10時半に来て下さいというから行ったらもう既に 500人くらい並んでるし!これほんとに全員入るんかなーと思ったけど 入りましたね。びっくりしたーーーー。 一応ドレスコードあるんだけど、割と平服の人もいて。 ただ、あそこはおしゃれしたもん勝ちって感じ。 一応シルクのリトルブラックドレスにパールのネックレスして きらきらのクラッチバック持って行ったんだけど大正解でした。 日本で言うと歌舞伎+ちょっと過激な宝塚?=気取らないオペラ? うーん…うまい例えが思いつかない…。 なんていうか、非日常があるというか。それを楽しみに生活するみたいな。 そういう楽しみがある文化性っていいなーーって心底思いましたね。 日本には残念ながら(一部ハイソなところにはあるのかもしれないけど) そういうのはないものね。 あと、踊ってるお姉ちゃんたちが細くて綺麗で胸が普通に出ててびっくりしたーー。 買い物は。 ええええ。女子らしく。行きましたよ……バリバリと。 正直、他の人はお土産買って終了って感じだったんで ほぼ私の買い物に付き合わせたって言うかなんというか。 もう、ラファイエットはもちろん行ったし、 ヴィトン本店もシャネル本店もヴァンドーム広場も行ったさーーー(ははは) 本当はもっと行きたかったんやけど…時間ないし。 あと、買う予定が無いのに冷やかしで店に入るのはあまりよくないって 書いてあったからさーーーーガイドとかに。 でも、買うものが決まってても、決まって無くても結果的に英語が…。 英語がだめだとほんとにだめだということがよく分かりました。 フランス語なんて挨拶くらいしか出来ないからねー;;; そういう点では短パンにTシャツの中国人以下ですよ(しくしくしく) ヴィトンではすごいウィ、マダーンって感じの(どんなんやねん)お兄さんが 接客してくれたんやけど、もう、ほんとに汗かきながら英語。 まあ、一応通じたんだけど…。あまりに挙動不審と思われたのか??? 支払いの手続きしてる間にお兄さんが何か飲まれますか?って聞いてくれて シャンパン?って聞くから、じゃあシャンパンお願いしますって。 で、え?ここで???って感じでシャンパン飲みました…。 実は嫌がらせやったんやろうか……て感じ。 まあ、ちゃんとマダムって言ってくれたし…結果オーライで。 そして更に嫌がらせのように同行者のみんなに写真取られた。ははは でも、そういう観光客やらアジア人の多いショップは結構適当な 接客してる店員もいたけど(全員やってたらキリが無いんだろうね) ヴァンドーム広場の宝石店はさすがにほんとにうやうやしいって感じがぴったりで。 まずは椅子を勧められてお茶を出されてそこから個別接客だったし。 まあそれだけの値段のものを買ってるわけだから当たり前なんだけど (来月のカードの請求金額が分かってて今から青色吐息だ…;;;) 日本の同じ店とかだと、そういう感じじゃないし。店舗も狭いし… うめだ阪急の4階とかさー。 まあ、お店の外装、内装、ディスプレイ、雰囲気とか何もかもがお値段込みって感じで ほんとにいい思い出になりました。(しかも日本よりだいぶ安かったし!) しかし、お店のお姉さん。どっちにするか迷ってたら 「Why don't you buy both?」 ってさーーー。それはまあおっしゃるとおりではございますが;;; ほんとはセレクトショップとか、H&Mとかルブタンとかも行きたかったけど。 もうとてもそういうのを言い出せなくって行けなかったですね。 まあ、仕事で行ったから仕方ないんだけどね。贅沢言うなと。 あと、ラデュレのマカロンを買いました。 一度、マカロンなる物を食わんとて食うなり…と。 でも、一個200円以上するのに驚き。 けど、すっごい極彩色の外見に似合わずかなりおいしかったーー 極甘の砂糖菓子みたいなイメージだったけどおいしかった。 日本も東京にお店が出来るらしい?よね。 で、お土産に持って帰ったんだけど、後々調べたら賞味期限が三日くらいで かなりあせった…… やっぱり出来立ての方がおいしいし。 とかそういう感じで帰国。 向こうはやっぱりかっこいい人も綺麗な人も勿論たくさんいました。 帰りの空港で、関空行きのシャトルバスに乗った瞬間に、 「ああ…この見慣れた眼鏡によれよれ服のおっさん…」がっくり…みたいな。 (自分のことは棚に上げて) そして、関空に帰ってきて、飛行機から出た瞬間にむわーーっと蒸し暑くて まさに日本に帰ってきた事を実感しましたね…。とな。 なんか、フランス行ったことある人が読んだら失笑されそうやし 行ってない人が読んだら何を自慢して…って思われるかなあ???;; まあいっか。自分の日記やし。 ...
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