ニッキ ゆり 【HOME】
- 2003年08月18日(月)
言えなかったことは事実で、どうしようもないこと。
たった数秒前のこと、もう過ぎてしまったこと。
そんな部分で弱い、情けないワタシが
いろんなコトバを思う。
それはどれも言い訳だから、言わないし書かない。
有言実行できないのはこのワタシ。
だから、我慢できたことも、待ったことも
「よくやったね。」なんて褒めてなんかやらない。
「なにやってんだよ。」と突き放す。
願いごとは言わない。口に出したらふわふわと軽いモノになってしまいそうだ。
「願いが強ければ、そんなことはない」一理ある。
情けないけど、ワタシ自身に自信がないから、そうなるんだろう。
まだ、弱いところ。
完全に強い人になろうなんて思ってない。そんなの無理だし。
ただ、自分で決めたことは出来るようにならないと。
これだけは、必ず。
切羽詰ってやったって、それはやったことに数えない。ワタシは。
相手が疲れていたから?
帰るしかない雰囲気だったから?
バカバカしい。何を考えてんだ。
光の先がちょっと見え始めていた。
見えないようにしたのは、このワタシ。
だったら、見えるように、また動かなくちゃ。