ニッキ ゆり 【HOME】
- 2003年08月17日(日)
「ステキ」だと思うことを増やして生きたい。
ワタシが「ステキ」だと思ったことを
同じように「ステキ」だと考えている人と
これからもっといろんな話をして生きたい。
「ステキ」なんて古臭いコトバだ、と言った人がいる。
日本語をもっと知ろうよ、と思った。
奥の深い日本語だからこそ
昔のステキないいまわしを失いたくないと思う。
だからといって、それについて勉強するつもりはないけれど
何かのきっかけで見つけられたら、迷わず使うだろうな。
全てを飲み込んでくれる青空。
それと同じくらいに包み込んであげたい人がいる。
ワタシが青空になって、いつも見守ってあげたい。
辛いときは空を見ると元気になる。
そう言っていた。
空ではなくて、ワタシを見てほしいと思い、切なくなった。
わかっているんだ。ちゃーんと。
失敗を恐れないでください。
後悔はつき物ですが、やり直しはいつでもです。
いつの日もどんなときも
「これから」とはなんとステキな響きでしょう。
やり直せなかったものがある。
やり直せないものもある。
でも、これから形を変えてやり直せなかったものたちを
やり直して生きたいと思ったんだ。
痩せたいとか、きれいになりたいとか、いつも思うけど
人生それだけじゃないぜ?って思うんだ。
ココロの底から「今」を楽しんでがんばっている人は
やっぱりどこにいても目立って輝いているんだ。
自分に自信のある人は自然と声も大きくなるんだよ。
いつか、おせんべい屋のおじいちゃんが言っていたっけな。
「ワタシには誇れるものとか、自信とかよくわからなくて。」
そう言ったけど、今なら言える気がした。
ワタシ自身が自信だ。
ワタシ自身をもっと誇れる人になりたい。
それは、何かすごいことをしなくちゃいけないわけでもないし
頭が良くならなくちゃいけないわけでもない。
いい会社に入ることでも、いい男と結婚することでもない。
そんなモノは誇りとは言わない。
自分以外のモノで光っている、としか思えない。
その会社=頭がいい。世の中そればっかりが基準で悔しい。
それはそれでアリかもしれないけれど。
「これがワタシなんです。」と胸張って言える人に、ワタシはなる。
ワタシ自身が輝きを持てる人になりたい。
なりたい、じゃなくて、なるんだ。
ワタシも未熟者ですが、未熟者なりの真剣な考えがあります。
ワタシの体はワタシの意思で動いています。これからも。
強くなれた気がしました。
それは些細なことですが、ワタシにとってはとても大きなものでした。