日々これまた試練
つまんない毎日をだらだらと。

2002年10月31日(木) 入院2日目お見舞い沢山。&名前

痛い。
痛いです。下半身。
特に陰部。
そりゃ裂けちゃってるし切っちゃったし。
出ちゃったし。縫っちゃったし。
痛いんだけどさ。
座ったりするのが辛いね。マジで。

今日は午前中からお見舞いの方が沢山来てくれた。
ほそさんのお父さん&お母さん。
もう6人の孫がいるわけなので
赤ちゃんは見慣れてると思ったけど
そういうもんではないみたい。
赤ちゃんを見るのはひさしぶりだといい
怖くて抱けないとじっと見つめていた。
まぎれもなくおじいちゃんおばあちゃんの目で
愛しいそうにニコニコと。
愛されて産まれた我が子は幸せだなと思った。

マタニティビクスで一緒に踊っていた皆さんも
来てくれた。
皆さんももうすぐママさんだね。がんばれ。

お昼頃強烈な方が2人お見舞いに来てくれました。




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何が強烈って
抱っこしたくて仕方ないのに
「抱き癖つくから抱っこあまりしちゃだめだ」といいつつ
自分等は抱っこして離さない。
ギャーと泣くと
「なになに?抱っこしろって?甘えんぼだな〜」
それでもギャーっと泣くと
「おっぱいが足りないんだ〜。かわいそうに。飲ませれ〜。」
昨日から授乳の仕方教わったんですが
まだそんなに出ないのよ。
飲ませたいんだけど出ないんだって。
「早く飲ませれ〜」
つーか、いくら実母だからといっても目の前で授乳させるのは
まだ抵抗が…
それにもう一人はかーちゃんのお友達でまだ何度も会ってないんですが…。
(一応昔から知ってはいましたが)
恥ずかしくて嫌だといったら
「何恥ずかしいって!誰いるもんでも無し!」
あなた達お二人がいますけど…
「早くおっぱいあげれーあげれー」
…負けました。おばちゃんにはかないません。
目の前で授乳をはじめたが
そんなに出ないおっぱい。
やはり足りないようなのでブドウ糖水をもらったら
「なにその透明なの?」「ミルクでないの?」
この病院では入院時は母乳とブドウ糖水のみを与えるらしい。
アレルギーに対する予防らしいのですがね。
おばちゃんはそんなことはお構いなし。
「そんな砂糖水だからお腹すくんだ!ミルクもらえミルク!」
「そうそう、ミルク出してもらえ!」
病院の方針にもそむけってか?
(´д`;)……。
糖水は40CCもらったが30CCしか飲まなかったので
10CC残しておいた。
少し時間がたって
眠ってるようなのでちょっと見ててと
見てもらってトイレに行った。
私は陰部が切れまくってるし、出なくていいものまで出てしまってるので
トイレではやることがありすぎて時間がかかる。
やっといろいろ終わって
病室に帰ってくると
冷たくなった糖水が10CC入ってるはずの哺乳瓶が空っぽに…。
「おなかすいたって泣いたからあげたよ!冷たかったけど大丈夫だ!」
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
で、また
「お腹すいてるんだ!ミルクもらえミルク!」の攻撃。
いいかげんでないおっぱいを攻撃されてるようにも感じてきましたよ。
まぁ、この言葉があったからか
私はこの後母乳の出は問題なくなりました。
危機を感じたんだろうか…。
そしてこのおばちゃんパワーを3時間はうけてしまった
私はこの後力尽きるのでした。

夕方からは友人が何人か来てくれた。

ほそさんは仕事が忙しいらしい。
会社に泊まってるらしい。
でも顔を見にやってきてくれる。

あかんぼの名前は決まりました。
産まれる前にほぼ決定してましたが
お産の時に我が子を見て
「ああ、この名前でいいな」と思ったので
決定した。

名前は色々迷った。
候補は
「遥菜(はるな)」「桃香(ももか)」「野乃花(ののか)」
「咲良(さくら)」「琴音(ことね)」「希(のぞみ)」
と上がった。

実際にどんな名前をつけたのか…

詳しくはホームページで!(でもまだ載せてない…)

日記上ではその名前の一文字をとって
「あーちゃん」と呼ばせていただきます。
親ばかっぽくていいでしょ?ウププ








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