もう11月ですか…。 11月には産まれてるんだろうかと何度考えたことか。 結果的には産んでましたが。 しかし、命って不思議だな。
会陰部は激しく痛い。 立ってるのもやっと。 沐浴の指導があったのだが 痛さのあまりよく聞けず。 全然わかんないでおわっちゃいました。 退院前にもう一度聞こうと思ったのだが、結局聞けなかったしな。
授乳を本格的にやっていきましょうと 練習。 しかし、あーちゃんは 産まれてすぐの時には 「この子は手のかからない子になりそう」というくらい デーンとかまえた子であったのだが 予想を裏切り癇癪持ちの手間のかかる子であった。 授乳の際にも必ず動く両手足。 乳房をわしづかみにする力強さ。 爪もけっこう生えてるので痛いです、おかーさん。 自分の手足が邪魔をしてなかなか乳首にありつけない。 ありつけないと癇癪をおこし「うぎゃーーーー!!!!」と泣き叫び。 助産婦さんも「どうして怒っちゃうのかな?」というほどの 癇癪もちのあーちゃん。 授乳をするも飲んでる間に眠ってしまうので 授乳が長く続かない。 なのでお腹を満たせず泣いてしまう。 おかーさんのおっぱいはまだまだ足りないようで 何度も糖水をもらった。
夜も本当は同室でがんばればいいのだが (お隣のお部屋に入院されてる方は毎晩一緒のようだ) どうしても会陰部の痛みがありとても辛く 今日も夜は預けてしまう。 情けないおかーさんで申し訳ないっす。 この日も12時に預けて眠ってしまった。 本当は3時頃に授乳しようと助産婦さんと約束していたのだがね。
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