| 2002年11月02日(土) |
入院4日目。夜も一緒。 |
朝の6時。 お腹がすいて泣き止まないあーちゃんを助産婦さんが連れてきた。 今日も授乳かと思うとちょっと気が重かった。
そろそろ退院に向けての検査や手続きが始まった。 入院費用の生産や退院の検査など。
検査などが終わると一日あーちゃんと一緒に過ごす。 母乳に関しては変化があり張りがものすごい。 張りが強くて強くて泣きたいぐらい痛い&熱い。 どんどんどんどん張ってくる。 入れ替わり立ち代り助産婦さんの指導を受けて 授乳のやり方を習う。 助産婦さんや看護婦さんはすごく気にしてくれてるらしく 入れ替わり立ち代り教えてくれる。 泣き声がやまないととんできてくれたりする。 すごく心強かった。 聞きたいことはけっこう聞いた。 夜になるに連れておっぱいの張りはものすごく強くなり 産んだあとにも痛みは沢山やってくるのだなと鬱になった。 産む前は産んでしまえばもう痛さは無くなると思っていた。 しかし、実際は会陰部の強烈な痛さ、子宮の重い鈍い感じ。乳房のものすごい張りの痛さ。 次々と痛みがやってきた。 子を育てるのは大変なのだな。 夜、助産婦さんが搾乳してくれた。 少し楽になったがまたすぐに強い張りになる。痛い。 今日は夜中も通して一日中一緒に過ごす。 夜中にも助産婦さんは心配して見に来てくれる。
本当にありがとうございました。
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