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完全データ渡しについて - 2001年04月05日(木)

今日は青焼き。
月刊誌なら毎月一度は来る、青焼き。

自分で言うのも何だけれど、最近とても仕事が速くなった気がする(笑)。
やりたくないことを後回しにするのは、相変わらずだけど・・・。

今日は、昼から、完全データ渡しについての話をしました。
出版業界は、DTPが普及してから、印刷所とのやり取りは完全データ渡しに移行しつつある、といっても、やっぱりまだまだアナログな方法での印刷所とのやり取りをしているところがほとんどなんだと、何かの雑誌に書いていた。

しかーし、うちの会社の場合、13誌中、完全データ渡しがまだなのは、何と、うちだけ・・・。
うちは、「半データ渡し」(こういう呼び方があっているのかどうかは分からないけれど・・・)。
つまり、おおざっぱに言うと、
初校組(編集部)→著者校正→著者校訂正(編集部)→ゲラ出し(こっちにとっては念校、印刷所にとっては初校にあたる)→読み込み(編集部)→責了
となる。
以上の部分の、「ゲラ出し」を省こうと、今しているというわけ。
しかし、これ、手間はかからないかもしれないけれど、データ上でページ訂正だとか、細かいずれの訂正だとかを編集部がしなきゃいけないということで、結構逆に手間がかかりそうなんだけど・・・。

データ上の全責任を、編集部が持つということなんだけれど、結構、これ怖いと思うんだけれど・・・。
データ上で訂正するよりも、紙で指示して、印刷所でしてもらう方が、やりやすい気がするんだけどなあ。

まあ、完全データ渡しをした事がない私がいうのもなんだけど・・・。
どうせ、細かい訂正やなんかは私がしなきゃいけなくなるんだから・・・。

明日は、インタビューをしにいきます。
上司と。
初めて会う先生だけれど、原稿は何回か書いてもらっていた。
物腰の柔らかそうな先生だった気がする(電話の応対では)。

楽しみだけれど、ちょっと今、体力的にきついかな。

昨日のブルーは、今日はあまり残ってなかった。
思い出そうとしても、するり、と抜けていく感じ。

こんな日も、あるんだなあ。



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