TALES OF ROSES

2004年12月04日(土) 間違えた人、その2

久々に会うことになった友人Sが、
私の滞在するホテルの部屋に訪ねてくる段取りになった。。

午前10時半に、直接来るというので
「部屋は610号室(^_^)。」と 携帯にメールを出しておいた。

朝、10時半頃 時間きっちりな友人なので 私はドアを開け
何度も廊下をのぞいていたのだが・・・

メールが来た。
「610号室、ちがうーー!」と。

と同時に携帯がなった。
Sの悲痛な声
「ホテルMだよね〜 駅前の!!?」

私「あーーーーっ ホテルM・○○。 別館の方!!!」
S「全然知らない男の人が出たの〜〜!!」

ごめん、友人。
同じ駅に Mホテルと 別館 ホテルM・○○二つあったのだった。


友人Sは、610号室のチャイムを2度ならし、
返事がないので ドンドン、ドアをたたいたそうだ。

すると中から「誰ですか〜??」と、いぶかる男性の声がしたので、
「す、すみません、間違えました〜〜〜!」と
一目散に走って逃げたという。

見知らぬ男性、ごめんなさい。


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