| 2005年01月07日(金) |
銀座ラプソデイ、その3 |
銀座の焔・・と言えば 「ぶどうの木」のケーキ。
「銀のぶどう」のケーキが大好きなんです。 そこの 2階の喫茶室は、「ぶどうの木」 大正モダンの香りが残る。
大きなタルトの表面にブランデーをかけて、 ぼおっっと炎を立ち上げて ぱりっと香ばしく焼き上げて出してくれます。
コーヒーも うやうやしくおかわりを注いでくれます。 銀のサーバーが、年代を感じさせます。
若いサラリーマンのグループが4人いた。 ぽっと頬染めて、ものも言わず タルトの焔を見つめて そしてあつあつを嬉しそうに 頬張ってる、
何も言わずに4人して ニコニコ嬉しそうなのは、なぜ? たぶん一人前の社会人になった記念か何かなのかな。
別の席では、どう見ても社長か会長という感じの りっぱなスーツのおじさまが、ゆったりと 常連っぽく、座っている。
あま〜いケーキを、頬張ってご機嫌そう。
盛岡の大通り界隈の美味しいケーキ屋が相次いで姿を消してしまった。
郊外に大型ショッピングモールができて、 大きな見栄えのするケーキを 売りだしたから ??。
ケーキは、街の文化の度合いをはかるバロメーターとワタシはおもふ。 盛岡、頑張ってほしい・・・
美味しいケーキ屋さん、カムバ〜ック!!!
|