TALES OF ROSES

2005年10月13日(木) 秋バラ、その20

大島弓子センセの単行本を、高3の次女も 中1の三女までも良く読む。

「あんたら、それ、わかるの?」と
つい 言ってしまう。

次女が むっとして言った。

「お母さんは、大島さんの漫画を『わかるの?わかるの?』って

何度も聞くけど、自分だけが理解してる、と思い込んでるでるわけ?」


別に、思いあがってるわけではなく、

自分が、何十年も愛してきた作家を、娘達が 

今の 普通のはやりの漫画と

同じくらい熱心に読んでいる姿に、内心 喜んでいるのだが。


世代を越えて、読まれていることに、ああよかった、と安堵さえする。

「つるばらつるばら」「秋日子かく語りき」

ま、読んで。



アレキサンドラ・ルネッサンス
一本だけで薫る 超強香


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