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ファントムペイン - 2001年10月01日(月) 話が前後しているけど・・・許してね(^^)。 木曜日の夜に、見に行った。お芝居です。 第三舞台、これで10年封印だそうです。私が第三舞台を初めて見に行ったのは、たぶん・・・・もう10年近く前だと思う。非常に頭のいいお芝居で、難しいけど、なんか、こう胸の奥に響いてくる感じの舞台かな、と思う。 これは、6年くらい前の「スナフキンの手紙」という舞台の続編だそうで、これも見たのだけど、断片的な記憶しか残っていなかった。 舞台は当時、最先端だったインターネットの掲示板。そう今はそこからずいぶんとインターネットが普通のものになったけど・・・現在と過去、ヴァーチャルと現実、デジタルとアナログ、がごっちゃになって古いもんだか新しいもんだか・・・・ 出ている役者が以前と同じなだけに、自分の頭のなかも行ったり来たり、という感じになった。感想と言われても終わった瞬間は、言葉が出なくて、涙が出てきたりして、どうしようという感じだった。 体の不調も響いて、感情の高ぶりがいつも以上だったみたい。 学生の頃、私もちょこっとだけ舞台に立ったことがある。素人舞台だけど・・・ 舞台は映画以上に、感情移入が強くて、見ていて楽しいし、好きなのだけど、感情のコントロールが出来なくなることもある。明るくなればすべて解決なんだけど。 だから中毒のようにお芝居に通う人の気持ちも分かるのよねぇ。 ...
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