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| 2001年04月27日(金) ■ |
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| 実はこれが学校楽しい訳の一つ |
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この闘いがね。3月23日の続きくらいになります。
「自由」を掲げたうちの学校は自制出来ないバカな生徒達とそれを 止められなかった先生達の為、外聞は酷いわ…とツケが回ってきました。 染髪禁止。 私はこれが気に入らなかったのでイライラしていまして、禁止決定から 暫く間を開けて落ちついてから、校長先生にラブレター(笑)を 書いたのでした。豪華四枚空色便箋!(丁寧語バージョン) (因みに担任にははっきり言ってケンカ腰に近いものを…笑) それを渡して校長先生の返事が 「素晴らしい手紙を有り難う、時間がある時に何時でも話を聞きに来て」 でした。��時間ないから手紙やっちゅーねんッ!! と言う訳で、時間を遣り繰りしてやっと今日、校長室にお邪魔。 いたく手紙に感動されてしまった…;;「私もそう思う」ですって。
一度外れてしまった軌道を元に戻すには(この場合は自制出来なかった) 更にもう一度、強引な形で修正する必要がある。 クリーニング期とでも言うか、私は取敢えず染髪を止めよう、と言うのは 仕方ないと思っています。強引に戻すしか手がないのならネ。 ただ、何かを変えるにはお互いにおいて納得しなければ変わらない。 妥協と言うと言葉が悪いが、お互いの歩み寄りがないと協力できない、 変わりません。その点に於いて教師の生の気持ちを聞いて納得したかった。 校長の意見は概ね納得できました。(但しこれはあくまで校長個人の意見) 今は仕方ないから強引に禁止、でもいつか、「自由」の名の許に 染髪しようが化粧しようが、気品を感じられるように出来る状態に自然に なってくれれば…それは私達の代では無理だけど。 染髪・化粧をしてもいいというのが自由ではありません。 だけど、染髪・化粧を禁止と言うのは自由ではない。 結局自由ってのは「程度」を弁える力がなくては発揮できないものだろう。 綺麗なら良かったんだと思う、今の状態は傍から見ると実は汚い…。 その意見を生で聞きたかったんです。 校長、あんたの悪い所はそれをズバッと言わないところだ。 個別で聞きにいけばヤバイような学校の裏事情まで教えてくれたのに 公衆の場では曖昧に言葉を濁すから…子供と言うのは、端々から詮索して 「ああ、先生はこう言いたいんだな」と理解できても、生でそれを 聞かせてくれないと、納得できないんですよ。 何かを変えるにはお互いの理解が必要、その為には先ず気持ち曝け出せッ! 「今実際学校の評判も悪いしッ頑張って直そうよ私らもやるから!」 くらい言ってくれれば少なくとも反抗はないかもよ。 よしんばいくら髪を黒くしても、中身が変わらないままでは意味がない。 納得してない連中が髪を直したくらいで中身まで変わらない。 教頭に怯えてないで頑張ってくださいよ。
またお邪魔します校長室。あそこあったかい…(温度が) うちのクラス、惨い事に日当たり不良好で最も寒い部屋かもしれない。 お弁当もって。(昼休み40分丸々話してたんで食べられなかった…泣) 因みに担任パワーには、あなたの理屈を気に入らないと書いたな… 「生徒のあるべき姿が…」←あるべき姿って?じゃあ先生のあるべき姿は? 「先生は…いやでも、例えば煙草は身体に悪いのに大人は吸ってるやろ」 ←煙草は誰がなんと言おうとこの国では法律で未成年吸ったらあかんッ! 生で意見した後に文章にしたんですけど、「あーそーやなー」と言われた。 すると昨日の先生の理屈は「お前らに自分を律する機会を与えてる」 …変わってる…まあ、判らんでもないですね。先生は律してます? しかし何気に生活指導係だったんですか…論破してやる☆
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