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2002年04月20日(土) ■ |
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シュビドゥバ! |
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題名に特に意味はありません。
耳鼻科に行った。 理由は、一週間ほど前からの鼻詰まり及び耳の不調に因る為である。 いつもと違う、初めての所に戸惑いながら行く。
…ちょっと、迷ったけどさ。
先生は微妙な無精ヒゲの見かけ温厚そうなおっさん。 「えーッと、どうしたんですか」 はあ、鼻が詰まって耳が聞こえ難いんです。 「え、いつから」 一週間くらい前かなあ? 「それずっと放っといたん」 はあ。あれ、ため息が聞こえる。 「じゃあちょっと鼻見せてね…あー。可哀想に、詰まってるわ」 はあ。 「じゃあ口あーって開けてねー、腫れてるねー鼻詰まって口で呼吸して寝てるやろから喉頭炎なってるわ」 え…。 「はい横向いて耳ねー、あーらら、急逝中耳炎になってるねー、子供の病気やで」 …はあ、まあいいや子供でも。 「いや子供言うて幼稚園児くらいの」 ……。
理由はアレルギー性鼻炎で、恐らくスギが終わってるのでこの時期はヒノキ花粉。 で、私の大学は神戸の某O田山なんですが(伏字の意味がないくらいの)(場所は西宮だけどさ) 兵庫と言うのはヒノキの植林が最も多い地域らしく、 「やー、君、大変やねー」 笑うなよ先生; 今年初めてこんなのになってるから、それはまるで血気に飢えている敵地の中にスッピンで飛び込むような そうでなければ腹をすかせたピラニアの大群に擦り傷だらけで飛び込むような そうでなければ以下略。
これから4年間大変…。 て言うか、そこまでひどかったのか…。
小学校時の最も尊敬する先生から入学祝と、えんじゅで染めたスカーフが贈られてきました…。 手紙を書こう。嬉しい。久々に手紙を書こう。お元気にしてるかな。
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