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Daydream

 


ドッカン日記
DOK.Kan

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2003年02月17日(月)
注射怖い

…リクエスト頂いた「デート」なんですけど、入りからデートじゃなくなってピンチです;;
能天気な話なんですけどしかも長い〜、って、何をココで話してるんだ僕は;;
ガンバリマス。

ところで右肩が熱を持つほどに腫れて、手にも響いてきてこれはやばいとなって
怖い怖いクリニックに行ってなんか首が怪しいと言われてレントゲンを撮って貰うと、
頚椎が歪んでいる訳でもなく、神経が圧迫されている訳でもなく、
「…首の骨反対に曲がってるよ?」
「……」
「…なんっでっかなあ〜?」
僕はお医者さん、貴方にそれを訊きに来たんです…。
なんか、普通はこう、背中側に丸くならなければならないのが胸側に曲がっているというか、
三角座りをしようとしたらブリッジしちゃったくらいの勢いです。(?)
以前見てもらった腰も、なんか骨自体は綺麗なんだけど妙に曲がってて
筋が伸び易いんだって。それを私にどうしろと。
腕も鉛筆握りにくいくらいだったんで電気を通してもらうと、イタイイタイ。
「やー、肩やばいよ君。何コレ。ガチガチ」
「……」
「…それっ」(首を曲げる)
「ぐぉッ」(曲がんねえ〜)
「定期的に来なさいよ〜」
運動不足でも疲労でも骨の歪みでも理由がつけられなく、(とりあえず疲労と言う事になったが)
「まあとりあえず注射打っときますかー」
「…げっ」
「は?」
「…注射怖いっす…」
「……」
看護婦さんが笑いを堪えながら準備をしている。
「あ、見ない方がええよ」
逃げ腰で背を向けるワシ。
「やー、そんな事言ってもねえ、まあね?」
「ひ〜〜」
「ここ持っとき!机の端」
「そんな事言われても腕痛いっつったじゃないスか…力入らないよ〜…」
「震えてるよ〜」
「……(放っとけ!)」

いや、刺されるまでが怖いだけで、刺されてしまえば平気なんですけどね。
お医者さん上手かったし。
…いいじゃないですか。放っといて下さいよ。
尖ったものが迫ってくると怖いんですよ!!
笑うなーッ!!
剃刀とか包丁で散々指切ったりしたおバカさんですけど、それよりも迫り来る針の方が怖いんだ。
「まあ…来る度に注射するわけじゃないからね?」
もう来なげな雰囲気を醸し出す顔色だったんですかね、やっぱ。


その後に電車で、母と従妹と共に大叔父さんにあたる人にお会いした。
私は両親とも、父親が子供の頃に他界しているので言ってみれば最初からおじいちゃんがいないので、
失礼を承知でまあそういうおじいちゃんの兄弟って人は、おじいちゃんの代わりみたいな感じ。
まあ色々で自分は会った覚えがないほどなのですが。
素敵なおじさんでした。なんか、それくらいの年齢のおじさんに肩とか叩かれたことないので
妙に感動したんだけど、やっぱり思った事はさ。
どんなに事情があっても親の事情に子供や孫は関係ない訳で、そんなのに巻き込まれて
貴重な親戚付き合いを失われる子供ってのはなんか、勿体無いねえ…。どうよ。

…トルコだね!

…流行語?(CMネタで締めるな)