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| 2003年02月18日(火) ■ |
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| ちょっとイイ話〜♪ |
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って言うノリの漫才コンビ、いませんでしたっけ?判らん。
帰宅ラッシュ時だったから普通の特急ではなく、通勤急行が出ていたんですけどね。 停車中の電車の扉淵で立ってたらオロオロしたようなしないようなおっさんがいたから 意図的に目を合わしたんですけどね、まあ多少興味本位で。なんやこのおっさん的ノリで。 「すいません、あーこれ、十三停まりますか?」 「…十三?ああ、停まりますよ」 「ああ、どうも」 因みに十三って駅名ですからね。じゅうそうですからね。じゅうさんでもまあ駅名だと判ればいいですよ。 何故お前に許しを乞わねばならん。 いや、ただそれだけですよ、それだけ。梅だの次の次が十三で、急行だと始発の梅田から一駅目です。 そのおっさんが当の十三で降り際に、にッと横目で 「ありがとッ」 と言った訳ですよ。 多分、そん時の僕はちょっと目を開いた吃驚した犬か猫みたいな顔してて、一応軽く会釈できましたけどね。 それだけなんですよ。それだけね。 それだけの事で、なんかちょっと嬉しくなれるんですねー!! おや?なんかすごく良い話っぽいぞ? 多分そのおっさんがさほどカッコ渋くなかったらこんなに嬉しくなかったかもですけどね。 おや。なんかすごく欲塗れだぞ(オイ) でもなんか、またわざわざお礼を言われるとか思わないし、あんまないと思うんですよ。 やっぱりなんかちょっと嬉しくて、それだけの事なのに、 「この後の教程(バイト先の講師講習です)頑張るぞゴルァ!!」 とか思えてしまった訳ですよ、テヘ。 すっげ肩やら腕やら湿布臭かった事でしょうけどね。 人間って現金なつくりなんですよ。 でもそれでいいんですよ。 こう言う事で嬉しくなったりしてしまうから、明日も生きてるんですよ。 なんかちょっと嬉しかったので書いてみた。 それだけ。
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