|

|
 |
| 2004年04月23日(金) ■ |
 |
| 愚痴らせて下さい |
 |
今日は六甲で仕事だったので帰りがかなり遅かったんですが、 地元駅のホームに8両編成の3両目くらいまでが入った時、急ブレーキを踏まれて 扉も開かず閉じこめられた。因みに私は2両目。 暫くして運転士からの放送。「人身事故」 …マジか。この電車が轢いたのか。うわ。 何が怖いって、11時前の疲れたおっさんら。 切れだして数人がかりで扉を殴る蹴るこじ開けようとする。 今日どれだけ涼しくても、扉も開かずじっとされたら電車は暑い。 待たされて溜まるストレス。 遠くの車両から聞こえる罵声。 近くのおばちゃんのヒステリックな叫び声。 人轢いた電車に乗ってる不快感と一日の疲れ。 …電車の中で発生した急病人…。 「お客様にお願いします、只今車内にて急病人が発生しました、お客様の中にお医者様がおられましたら…」 って、その前に扉開けへんかったら助けられへんわーッ!!って叫んでるオバハンはちょっと尤もだった。
つー訳で、不快な思いと怖い思いをしました。 自殺する人にはそれだけの悲しい理由があり、それは可哀相なのだろうけど それと、疲れた大勢の人に大迷惑を掛けるのとは違う。 人に迷惑を掛けないで死ね。そして出来れば、死ぬな。
「電池が切れるまで」見ましたよ。 ドラマの構成的には「ん?」と思う事もありましたが、全体的に面白かった。 これからチェックだ!
|
|