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★2001年05月31日(木)
『Can't Stop This Thing We Started』 Bryan Adams (サッカー/コンフェデ��)
日本の初戦は、渋谷のスポーツカフェで友らとテレビ観戦。 久々の代表の真剣勝負ってこともあってわくわくで臨んだきららは 店内のいつもよりもハイテンションな空気にますますつられ のっけから超上機嫌な状態でした。
うちのスタメンはまぁ予想通りかな。 カナダの方はなにせオジェクさんしか知らないからノーコメント(苦笑) 国歌でとりあえずひと通り眺めた感想は
「でかいな〜」 「輸入品っぽいのが多いな〜」
・・・お、11番、彼はいかにもカナダ人って感じ。 しかもナカナカいい男じゃん。 まぁきらら好みの見た目ではないけど、要チェック。
なーんて思ってたらまぁ試合始まったらこの11番にやられちゃう訳で 速いし、みためだけじゃなく間違いなくカナダでは一番でしたね。
前半は「つまんなーい」を連発。 はっきり言ってカナダの方がチャンスは多かったし 日本でやったら、日本代表は強くて美しいハズなのよ。 初戦で慎重なのは判るよ〜?でもさぁ・・・
普通にやろうよ、普通に。
で、まぁトルトルも行けるとふんでの投入なんだろうけど ゴンちゃんが入ってからはよーやく 「そうそう、いいの、普通にやれば」 ってな状況になりまして、直後に出たシンジのFK! 美し〜・・・
しかし、喜びは束の間。 同じテーブルに座っていた浦和系にーさんたちが日の丸を 広げて大騒ぎするものだからさぁ大変! っていうか、喜んでたら足に陶器の灰皿が降ってきまして にーさんたち大騒ぎでテーブルかたがったせいなんだけど サンダルばきだったもので裸足に直撃で
・・・これが非常〜〜〜に痛かったんですね・・・(涙)
気を取り直しまして 更にうれしかったのは美しいパスワークから奪った2点目! そう、そうなの、私はこれがみたかったのよーーー!!! きゃ〜っ!!!(狂喜乱舞)
ところがまたも喜びは束の間。 私たちの隣のテーブルがまたウルトラ系な方々で 得点するなり、私たちの向こうの浦和系にーさんの日の丸 目がけて突進。その時、だれかのエルボーが私の頭部、直撃。
・・・いった〜・・・(涙)
ブラジルは今日2得点?じゃ、もう1点取って首位に! なんて友と話していたものの、3点目の時には暴れる野郎どもから テーブルに乗った食品等と自分の身を守る為に頭を低くして しっかり両手でテーブルを支えておりましたとさ。
友も隣で、なみなみ入った「その浦和系にーさんのビール」が 倒れて損害が出ないように自分のビールとともに守りに入り
・・・なんだか、どっと疲れましたわ(苦笑)
前半はつまんなかったし、ヨシカツの好セーブや シンジのFKがあの時間に入ってなければ 結果はどっちに転んでもおかしくなかったと思う。 特に前半カナダがいい感じだった時に失点してたら・・・
でもまぁ普通にやれば勝てたと思ってるけどね(笑) うん、勝ってよかった。楽しかった。 これで気分良く新潟に乗り込める。 相手はボマボマのカメルーン!きゃ〜楽しみだよぉ〜。
疲れたので、静かなお店に移動して友らと少し飲み直して帰宅。 いったいどうだった訳!?と、結果は知ってるものの ブラジル×カメルーンを観戦して就寝。
前半はこちらも様子見?って感じの滑り出し、 どちらかといえばカメルーンの方が押していた。 でもなんだかんだいってセレソンはセレソンってこと? なんてゆーか・・・試合巧者、よね、やっぱし。 そう、形容したら「巧み」って感じなのよ。 なんか気に入らないけど、やっぱり強いってことか・・・ うん、まぁ、そうでなくちゃ。 セレソンは強くなくっちゃ、ね!
日本3−0カナダ 39,006人 ≪得点者≫ 日本:小野57、西澤60、森島88 ≪出場メンバー≫ 日本 GK:1川口能活 DF:2上村健一(38分11中山雅史)、4森岡隆三、16中田浩二 MF:14伊東輝悦(67分17明神智和)、5稲本潤一、18戸田和幸、 21小野伸二、7中田英寿(81分10三浦淳宏) FW:8森島寛晃、9西澤明訓 カナダ GK:1フォレスト DF:3ワトソン、5デボス、13フレッチャー MF:20マッケンナ、7ステルテリ、10ザウサ(79分9コラジン)、 6ベント、11ブレナン FW:14イモフ(63分18ヌサリワ)、19ペスキソリド
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