趨向夢

2014年12月27日(土) 怒涛の一カ月��


11月の後半から怒涛の一カ月を過ごしてた

まず息子のサッカーの大会から始まって
年長の試合、なかなかいい線で実は優勝候補だったみたい
確かに去年よりうまくなってたし、強かった気がする
結局準々決勝で負けたんだけどね
優勝したチームにPKまで持ち込めたんだから上出来だと思う

その日の夜に少量の出血あり
ん〜、どうしようかな
とりあえず様子見ようかなと思った数日後
朝、旦那と息子を送りだした直後結構な量の出血があり
これはマズいかもと思い、そく病院に電話
今からすぐに来てと言う事で、とるものとりあえず
ゴミだけ捨てて家を出て
まさかこのまま帰れなくなるなんて・・・

診察の時に担当の先生がいなくて、違う先生に診てもらってたんだけど
どうもこの人頼りない
今までの先生、適当だと思ってたけどいい先生なんだなーと実感
診てもらってる途中で担当の先生が帰ってきて診察室まで来てくれた
即入院、このまま家には帰らず一泊して様子を見ようと
お腹の張りも頻繁だったし
だけど、部屋に入ってなんだかんだしてるうちに切迫早産の可能性有で
このまま予定日まで入院と言う事になってしまって
旦那に急いで連絡して、幼稚園のお迎えに行ってもらい
病院まで来てもらう

翌日は息子のお遊戯会の本番
予行でダンスは見られたけど、合唱とご挨拶が見られない
旦那に動画での録画を頼んだら見た事のあるダンスだけ撮ってきやがった
えーい、役立たずめ

そのまま入院して一週間
ずっと張り止め点滴がお友達だったんだけど、段々効かなくなってきて
量も増やしたりしたんだけどついに10分に一度張るようになってきて
たまたま息子とおばあちゃんがお見舞いに来てくれてた時で、
看護師さんが様子を見に来た時にその事を伝え
モニターをつける事に
頻繁にグーっと張っては戻る事を繰り返すようになってきてた頃に
担当の先生登場
「おひるごはんの後、何か食べた?」と聞かれて
「クッキー1枚だけ食べちゃった」と伝えたら
さっと白衣を翻しどこかへ急いで行ってしまった

「先生、切る気だね?」
その時直感で分かった

夕方4時過ぎだったと思う


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ゆう