予想通り先生は麻酔科や手術室に連絡を取りにいってたらしく、 すぐに助産師さんがやってきて、今日この後切りますと それに伴って必要なものを準備してくださいと言う事で 急いで準備する事に 心の準備も出来ないままに旦那に連絡を入れて 呼ばれるのを待つ事に 午前中に手術後のスケジュールや麻酔科の先生の話を聞く事が 出来ていたのでよかったなーと思ってた
いよいよ時間になって、手術室前まで車いすで移動 旦那も間に合った 息子は「これから何があるの?」みたいな不安な顔 私は妙に落ち着いていて、歩いて手術室に入る事に
前回の病院より規模が大きいから手術室もなんだかすごい 圧倒されながら一番奥の部屋へ そこで本人確認されて、麻酔科の先生から麻酔の説明を受け (2種類の麻酔で行く予定が緊急なので一種類で行きますと) ベッドに横になり局部麻酔をうける事に そしたら、麻酔をうつ先生が新人なのか後で 「そうじゃない」「もう少し深く」「角度が違う」とか聞こえてくる いや、こわいし ものすごく怖くなってしまって固くなってたら看護師さんが 「痛いですか?」って 「いや、ただひたすら怖いだけです」と答えたらそっと手を握ってくれた そしたら麻酔の先生が「揺らさないで」って 分かるけど、私はこの手を握ってくれたのがすごくうれしかったよ
さて、麻酔も無事効き始めて帝王切開の開始 好きな歌をかけてくれるという事でリクエストした曲をかけてもらいながら 息子が出てくるのを待つ 数分で出てきて、泣き声も聞こえて 少し見せてもらってそのまま綺麗にしてもらい、戻ってきた 涙が止まらなくて鼻水もww ティッシュを貰って鼻を拭きながら胎盤を出してもらって 縫合が終わるのを待つ 息子は小児科の先生に連れていかれて、後で話を聞く事に 息を大きく吸う事が出来なくて、これでパニックになる人居るんだろうなと 思いながら終わるのを待つ
「今晩、痛いんだろうな」 そればっかり考えてた
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