| 2005年10月26日(水) |
オズトゥルク宅で�▲肇襯海粒擺� |
昨日のオズトゥルク宅で。
居間のテレビでトルコの衛星放送を見ていた。音楽番組やら地方の紹介があったが、トルコの楽器も特徴がある。タルという弦楽器も見た目が面白い。竹でできたネイ(ney)という笛があるというのを聞き、ちょうど2つ目の音楽番組のオーケストラでその楽器が見られた。尺八よりは細く、斜め前にして吹くのだが、ネジャーティには神秘的な音に聞こえるらしい。音が尺八に似ていて私はむしろ親近感を覚えたのだった。
最初の音楽番組でもネイより短い笛を吹いている人がいたが、その笛がカバルかネイかと話していたら、最後に各楽器とその演奏者名があって、楽器にカバル(kaval)とあったので、カバルが正解だったらしい。ちなみにkavalはネジャーティの苗字でもあるので、ネジャーティは「笛さん」なのだった。
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