おまけに朝起き抜けの目覚まし歌がボブディランであった。今ではベトナム反戦運動は当時のソビエトの工作の結果だという事がはっきりしている。 朝から小屋に流されるこの能天気はどういう事なのだろう。今は「war is over」どころか、「Other Than War 」の時代に入っていると天才的政治家の西村眞悟さんがこの前の講演で言っていた。 「Other Than War 」とは、「戦争」という定義外戦争と言ったら良いのか、兵無き戦争と言ったら良いのか。宣戦布告などのはっきりした意思表示のない内に既に事実上の戦争状態に入っているような状態、 9・11もそうだが、今まさに起こっている中国が起こした尖閣諸島領海侵犯もそうである。 産經新聞に昔インド独立軍(英国植民地からの)を残留日本軍が指導し、インド軍から感謝状までもらった筈の日本が、現インド軍の中将に、この中国に対する日本のやり方に対して苦言(生ぬるいと)を呈されていた。あぁ、情けない。