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今日は
2006年11月13日(月)

鳴瀬氏のお誕生日です。私より20上ですので、
57歳なワケですね。どえぇぇっ!
ディメのライブ後、多少ナルチョモードです。
って言うか、ふとした瞬間に、思い出の欠片が蘇る
感じです(^^ゞ(これってナルチョは過去の人みたいな
言い方で失礼かも(^_^;))


一昨日感じた事を少し書きます。
私は、音で別の世界に連れていってもらう事は
出来ても、コミュニケーションと言う点では、えらい目に
合うかも知れない、それも仕方ない、この点で
しんどかったら、いくら演奏が良くても、行かない
事にした方がいい、と思ってました。
その点はどうだったのかと言うと…やはり今までとは
違う感じです。一方では何も変わってない感じも
します。
今年入ってから、2月以降に観に行ったアーティストさん
達は、いずれも、気にかけてくれているのをひしひしと
感じました。私に転機が訪れてから、初めて会う方々は
大体の方が、悲しそうな顔をしていました。
でも、ディメは違った。かと言って完全にスルーして
いる感じも受けなかった。
でも、それを嘆いてはいません。そうなって良かったと
思った点もありますし。
やはり、今までとは違うんだと言う
事を感じ、また、あなたは暫く現れてくれなかった。
そんなに不安には思ってなかったんですよ。
でも、今朝方、夢の中で、暫く会ってない人物が
「それ見たことか」って雰囲気を醸し出した。
でも、その時、悲しいようなくやしいような気持ちが
溢れ出ていたけれども、あなたの顔が思い浮かんだとか
そう言う事はなかった。1人ぼっちと言う感じだったん
だろうか、その辺はよくわからないけど。
自分で書いてて、なんかよくわかってません。
でも、自分が後で思うに、やっぱり潜在意識としては
不安だったんじゃないかと思うのです。

話は変わって、11/3の夜、食事も身支度も済ませた私は、
セレブな気分で(おい、)モーツァルトについての2時間
番組を見ました。その中で、若い頃、好きだったらしい
いとこに宛てた手紙と言うのがあり、なんとか書簡とか
ネームが付いていて、その名前は忘れましたが、なんか
文字の配列自体遊んでいるような手紙で、内容が○ンコが
どーの…とかいう内容で、問題があるので、この書簡は
一般公開されていなかった時期があった、なんてエピソードが
紹介され、ずっこけました(^_^;)まぁ、笑えましたが。
それと、印象的だったのは、モーツァルトの生涯でどん底
だった時期に作曲された曲の方が凄く明るい曲が多く、
傑作が多いとそのように紹介されていました。
なんか、他のアーティストとかでも、満たされてない方
とか、時期とかの方がいい作品を書いているなんて話は
よくありますよね。なんか、う゛〜ん。と思ってしまい
ました。



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