それでは、ショートフィルムの内容と感想の続きを(^^ゞ ��音尾さんの作品 オープニングで大体判るのだけど、大泉さんの作品と 違って、殆ど別の役者さんが登場。途中でキャストに 森崎さんだけは出演だと判るけど(^^ゞ また、作風もガラッと変わる(笑)夏のある日、地方の 主人公の家に妻の13回忌で親戚が集まっている所から 始まる。その中に若い孫娘がいる。おじいちゃんである 主人公が歩いて外出しようとし、(いつもの散歩らしい) 孫娘が「ついていく!」って感じで自転車を押しながら ついて行く。 この主人公のおじいちゃんが夏八木さん。 個人的な感覚と感想の余談を入れると、数年前の NHKのドラマを思い出した。はっきりとは覚えてないの だけど、鈴木京香さんも出演されていたやつ。 このドラマ、たまたま見たんですが、夏の抒情詩みたいで あり、また結構深刻な部分もあるドラマだった。 で、これ、夏に放映されたという記憶があります。 それまでは、夏八木さんのその存在はな〜んとなく だったんですが、そのドラマを見ている時は「この俳優さん、 あんどーさんに似てるなぁ(おい、)」とか「あんどーさんが おじいちゃんになったら、こんな感じかしら」なんて 思ったし、そんな事を思いながらも、物語の方には どんどん引き込まれ、何とも言えない余韻が残ったもの でした。 それで、物語をはっきり覚えてはいないんだけど、その 余韻は結構残っていて、今回、この散歩のシーンになり、 田園風景がひらけた所で、いつか見たドラマの雰囲気と 重なった事もあり、余計に見入ったような所があります。 散歩の途中では、お絵かきをする3、4歳くらいの女の子と そのお父さん。このお父さんが森崎さんでした(笑) 普段は他人になつかない女の子が、おじいちゃんには 手を繋ぎ、ついていく。その2人を自転車を押しながら 見守る孫娘とお父さん。 散歩の途中で、絶景のポイントが幾つかあり、その ポイントポイントに立ち止まっては、お絵かきをする 女の子。 それは、かつて13年前に一緒に散歩していたおじい ちゃんの妻の行動と同じだった…。 (ここで、やばい!あらずじ全部書いちゃうじゃん!と 思い留まりました(^_^;)) Lastの方、ぶっ倒れた女の子(妻)がおじいちゃんに感謝の 言葉をなんとか伝えようとするシーンでは、(この子役の子 上手いな〜)なんて思いつつも、ホロッ。 ちなみに「夏の抒情詩」的な感想はWeb上で見掛けたような 気がします(^^ゞ 正にその通り!と思い、私もこのような言葉を使わせて 頂きました(^−^) �8夕,気鵑虜酩� 基本的にアニメーションで、「散らかしさん」が音尾さん、 「片付けさん」が戸次さんでした。お2人とも小人の ようなスタイル。 テーマは好きです。言わんとしている事も分かります。 そして、白黒のペン(?)で描かれた部屋の様子も細かく 描けていてなかなか上手いと思います。 でも、まずこの部屋の主がむさい若者ともおっさんとも 言い切れない、さすがの私も「キモイ」と言いたく なっちゃうようなキャラで、まずここに引いた(^_^;) うん、最初に生理的に引いた(笑)それなりには楽しめ ましたが(^^ゞ あと2つ(笑)次回で終わるだろうか…ってか、明日の ここは「N43゜��」になるのだろうか…(^_^;)
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