家族進化論
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2026年08月16日(日) 【引用】塩梅

【引用】M先生のメルマガより

2学期の授業をどう組み立てるかを考えています。

50分間ずっと同じことをすると飽きが来るので、途中で切り替え
ながら授業を進めます。そのようになさっている先生が多いと思い
ます。
一方で、1つの授業の中で「あれもこれも」といろいろやりすぎる
と、一貫性が感じられずに何を学んだのかがよくわからなくなって
しまいますよね。
どのようにデザインすればよい塩梅になるのでしょうか。

今のところ、2学期の授業展開(高2)について、以下のようにザッ
クリと考えています。

�。己� 単語
�■己�〜10分 要約練習(文章を読み、内容を日本語で書くト
レーニング)
��8分〜10分 前回復習または単語テスト
�ぃ隠喫�から20分 その日のメイン
�ィ科� 家庭で何をするかの指示など

こんな感じでしょうか。
もちろん毎回同じ型にぴったり納まるわけではありませんが、あ
る程度、授業の展開をそろえた方が安定感は出るように感じていま
す。そしてある程度型を踏まえていた方が、授業準備もしやすいと
思います。

上記について、�△陵很鵑蓮△修両譴杷曚辰進絃呂亡陲鼎い匿覆瓩�
つもりです。

��「前回復習」は昨年度からの流れをそのまま引き継ぎます。
どんどん指名し、答えさせます。
なお、「誰をあてようか」と一瞬でも考えると迷いが生じるので、
指名はビンゴのアプリを使って行っています。例えば、「1から
35まで」と範囲を指定すると、その中でランダムに数を出して
くれるアプリです。
私は表示された出席番号の生徒を機械的にあてていきます。

このようにして実現する、指名に基づくやりとりの積み重ねを授
業における生徒とのコミュニケーションとして重宝しており、今
後も継続するつもりです。

一方の「単語テスト」は、あらかじめ予定表を配っておきます。
生徒達はそれに合わせて日々単語に接する時間を確保します。
テストは Google Form 上で行います。

�ぜ�業のメインはリーディングです。
「解き方」を意識しながら入試問題を解説します。
必要を感じれば、いわゆる構造分析的な解説も行いますし、そのよ
うな板書も行います。

読んで解答するまでは家庭でやってきてもらいます(授業でその時
間はとりません)。
焦って授業が上滑りしないよう留意しつつ、「いかに量を稼ぐか」
を意識して進められたらと思っています。

こんなふうにつらつらと考えていると、準備として進めておきたい
ことも見えてきました。

�.蝓璽妊�ングの復習の仕方をまとめたプリントを作っておく。
授業内容を家庭での復習につなげさせられるよう、リーディングの
復習の仕方を改めてガイダンスしたい。

��単語テストや朝テスト、週テストの日程を大まかにまとめた生徒
配布用の予定表を作っておく。

��トータル200語くらいの2パラグラフ構成の英文を準備しておく。

�ぜ�業準備を進める。

�ゼ�業とは別に、自学自習に基づいて定期的にテストをする「週テ
スト」に向け、テスト作成を進める。


実際に授業をした結果に応じて変わっていく部分はもちろんありま
すが、上記のように一応の授業デザインをイメージし、準備をした
うえで、2学期に臨みたいと思います。

生徒とのコミュニケーションを意識しつつ、見通しと余裕を持って
進めていきたいですね。

まずは、さっき戻ってきた実力考査の採点を頑張らなければなりま
せん。さて、夏休みの課題に対する生徒の取り組みはいかがでしょ
うか。
これもまた、答案を介した生徒とのコミュニケーションなのでしょ
う。


2学期も明るく授業ができますように。


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