TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

∧

two years ago〜リトルショップオブホラーズ〜 - 2001年07月29日(日)

結局、昨日、魂ラジにタカノリが出てきてもうわのそらで聞き流していた、
ダメダメファンです(-_-; 結局、企画終了後休み取ったのかなあ。
LF+Rのメールマガジンに、ちらっと世界一周裏話なんて書いてあります。
でも大した内容じゃないっす(笑)。

今、私のパソコンの壁紙ではアリーナツアー(であろうか)の軍服たぼが熱唱しております。
ソニーのサイトに行けばダウンロードできるよ。

最近、なぜだかやたら1999年あたりを振り返っている私ですが、
今日の気分も完璧に2年前にトリップ中。
昨日近所のCD屋をふらりと覗きに行って、DVDコーナー見たら、
特価品のコーナーに「リトルショップオブホラーズ」(映画版)を見つけちゃってねぇ。
この映画が公開されたとき、TVCMでは見たものの、結局内容は一度も見てなかったのだ。
たしか民放でも放映されたはずだけど、大した人気はなかったのか(笑)
その後、放映されたという話はききませぬ。B級コメディホラーだから〜〜
もうすぐタカミさんのリトルショップ見に行くことだし、一度見とくか、と購入。
(今、うちにあるDVDソフトは「LIVE ARENA 2000A.D.」と「リトルショップ」だよ。ははは。)

もし、前のリトル〜も映画版リトル〜も見てなくて、今度タカミ版リトルを見に行く人が
いたら続きは読まない方がいいかも(←ここ見る人にはあまり居ないだろーが)

ちなみに、リトルショップオブホラーズはもともと、ロジャー・コーマン監督が1960年に
「3日で撮影」した超低予算映画を、オフブロードウェイの舞台にしたら大受けし、
1986年にフランク・オズ監督でリメイクされ(←私が買ったのはこれ)
日本でも舞台上映されているそうです。初演が真田広之と桜田淳子だって(笑)。
1999年の西川貴教版は6回目なんだそーです。
私は新幹線に乗って3回、見に行きました。楽日も昼間だけど見たよ。

映画ね、いかにも低予算!B級!って感じの画面がいい感じです(笑)。
もともと私、ホラーも低予算も大好き。リトルショップもあと数年あとだったら
劇場かレンタルで見たと思うなあ。
今だったらありえないような、手作りSFXが最高!
オードリー�饗膵イ�!!!!今度のミュージカルも彼を見にいくようなもんだぁ(笑)。
映画のシーモアは眼鏡でチビの、いっかにももてない男って設定なの。
細かいことははしょるけど、映画版と舞台版はかなり違ってる。
一番大きいのはエンディング。
タカノリが出演することに決まったとき、友達に作品の筋を聞かれて
「確かハッピーエンドだと思うよ〜」と行ったら、あとで「違うじゃん」と言われて
おや、となった記憶があります( ̄ー ̄;
映画で舞台と同じエンディングにしたところ、評判が悪いので
ハッピーエンドに変えたとか。そーだったのか。
だから、舞台より映画のほうが残酷さは少ないし、ラストもあっさり。
舞台はかなりショッキングなシーンもあったし、泣けるとこもあったものね…。
タカノリ版ミュージカルでものすごく笑えた、Bro.TOMとのダンスシーン
「ムシュニックと息子」がなかったのは残念!
あれ最高だった。なんてったって身長差だけで笑いが取れるんだもん(笑)。
タカミさんてあんなに背低くないから、あれほど笑えないんだろうな。ちぇ。
曲もところどころ違った気がするけれど、
一番好きだった「突然シーモアが!」(映画のリーフレットでは「ほら、シーモアが」と訳)と
「緑の中の小さな家」(映画での訳は「緑に囲まれた家を」)はさすがにあったけどね。
エンディングが変わってるから、オードリーの歌う「緑の中の小さな家」の
2回目(「緑の中の私」)がなかったのは残念だった。
あとで考えると、オードリーの歌で一番心に残ってるのはあのシーンだもん。
シーモア(タカノリ)の腕の中で息をひきとる前に、「自分が死んだら花に食べさせて」と
切々と訴えるあのシーン。
ほんとはシーモアと結婚して、貧しいスキッド・ロウの暮らしから逃れて、
緑の中の小さな家に住みたかった、というオードリーの夢は、
舞台版ではかなえられることはなかった。あのときの風花舞さんの歌声はよかったなぁ。
映画版ではこの夢はちゃんとかなえられるので、逆に、
あの歌にこめられた、胸を打つ切なさは伝わらなかったです。
でも、ハッピーエンドのほうが後味はいいと思う。

タカノリ・シーモアの「突然シーモアが!」は、のちにプレミアツアーで
キーを自分仕様にして歌われてた、こっちのが感動的だったなー。もっと聴きたかった。

映像を見ながら、心は2年前の天王洲アートスフィアに飛んでいました。
あのときのタカノリこそ、今はもう見ることのできない、超貴重なナマモノでございました…。
この舞台は、版権のからみで、映像化も音源化もできないそうで。
あとで見直すことができない分、記憶の中で今でも輝いております。
キーの合わない歌を必死で歌って、芝居やってんのかコントやってんのかわかんない、と
舞台ファンに陰口たたかれつつアドリブ連発して(客層の大半がタカノリ目当てだったので
別によかったんだけど…)、ストレスと疲労で頬をこけさせながら頑張ってました。
まさに期間限定プレミアモノ。いい思い出をありがとう。
しまいこんでたパンフもひさびさに引っ張り出して見直しました。
このパンフの写真はどれもお気に入りです。テレカ2枚も私の宝物。
もしかしたら、タカノリ・シーモア・クレルボーンは、
歴代シーモアの中でもっとも大根だったかもしれないけど(すまん)、
もっともキュートだったんじゃないかと思うわけです。ははは、親バカ状態。
タカミ・シーモア見ながらトリップしないように気をつけないと。(危険)

最終日(昼公演)、ムシュニック役のBro.TOMが、
「俺がこっちで歌っててもみなの視線は反対側(タカノリのほう)に釘付け、
 こんな辛い思いも今日で終わりです」と嘆いていたのが印象的でした(笑)。
そのうちまたあらためてこの舞台の思い出を書こうかと思ってます。

*************
1999年気分になっている理由の1つは、TMR-eのPATiPATi全サテレカを
入手したからかも。これ、全員サービス大好きの私がなぜ気づかなかったのか
いまだに理解できんのだ。セピア色でちょっと変わり種の長髪タカノリです。

*************
今日、turboのアンケート出してきました。
タカノリはほんとに全部目を通してくれるんだろーか。ドキドキ。



...

∨



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail