TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

自分年表書いてみた。 - 2001年09月10日(月)

ひっさびさにアンチに緑汁投下されたっすね!ワオ!(爆)
あいかわらずかしこまった文章だこと(笑)。
HP全面改装って、前から言ってたよね。よりいっそうタカノリ色(てなんだよ)を
出していくのかな。レコ社はやはり残留かしらねぇ(ため息)。

友達は台風の中、ポップジャムの公録のためNHKホールに向かった…はず。
Gacktは見れたのだろうか(←注:ガックン目当ての参加ではありません)
私はHEY!見てましたよ。たぼは見たかしら、カキコの時刻が19時前なので
家にいたと思うんだけど(笑)。
中川晃教が登場したとき、名前紹介して「いじめられっ子みたいな名前やな」と言われて
浜ちゃんに小突かれてました…(笑)。いじめられっ子ってやっぱ彼のことですかあ?(爆)

とりあえず売れ筋は見とくか、と思ってガックンの座りトークをひととおり聞く。
終わりまで×××の話題でした…20時台に、あんたさあ…
バナナカップ?というのですか、そんなもの存じませんでした、勉強になりましたわ(笑)。

今井美樹はわりとよく出してもらうよね。きっと事務所だとかいろいろ力があるのよ…。
旦那に曲書いてもらえていいなあ。
たぼも作曲できる女と結婚すれば一石二鳥ではなかったろうか(爆)。
……山下久美子とか!?(←言いたい放題)
(現実には、旦那の歌を歌うことはあっても、嫁の歌を歌うって例は少なそうだ)


☆☆☆☆☆

今日は、日記1周年を記念し、私的ファン活動年表作ってみました(笑)。
読まなくていいよ〜〜できればかーるく流してくれやー。

1996 <準備期>
 るろうに剣心のエンディング「HEART OF SWORD」にて、初めて名前を知る
 わたくし、るろ剣は原作ファン。ちなみに剣心が好きさ。
 この時点では特に興味を覚えず。
 TMRの告知写真を見て、ビジュアル系かなんかのバンドだと勘違いしたまま時が過ぎ…。

1997 <一目惚れ期>
 音楽番組を見ない人間なので、ブレイク前とか全然気づかず
 HIGH PRESSUREのTVスポットにやっと気づく(女の子と見間違う)
 ある土曜日、たまたま見ていた「ハンマープライス」で、社歌を作詞している姿を見、
 アーティストとは思えぬぶっとんだ歌詞センスに驚愕する
 (この時点で初めて人格に興味を持つ。姉に電話して「T.M.Revolutionってどういう意味?
 すげえ変なキャラなんだけど何あれ?」と語り合う)
 偶然見かけた歌番組(おそらくHEY!×3)で、いじられキャラと歌の迫力のギャップに
 ショックを受け、シングル即買い
 この曲WHITE BREATHはオリコン初1位&のちにミリオンセラーとなる
 (ちなみに、ミリオンを記録したシングルはこれ1枚のみ。
  いまでも素晴らしい出来映えだと思う。ビバ浅倉&井上センセイ)
 紅白初出場(生まれてこのかたこれほど気合いを入れて見たことはない)

1998 <愛情増加期>
 アルバムtriple joker購入。日々ヘビロテする。ジャケも構成も大好き。
 (このアルバムはのちにダブルミリオンを達成。TMR黄金期の名盤といえましょう)
 ファンという自覚発生、公式HPを見始める、FC入会
 熱愛報道、当日のラジオで何も報告なし(このへんから不信感が芽生える)
 公式HP荒れ気味、個人ページに出入りを始める(まだ会社ネッター)
 苦労の末JT2 2公演のチケットを入手、初ライブ
 パブリックイメージとのギャップを感じる
 (ラジオでうちの会場は「ノリが悪い」と仰せで。ええそうでしょうとも。
  初ライブ参加に弾んでいた心がかなり萎えました)
 自宅にパソコン購入、これで堂々と画像が見れると喜ぶ

1999 <迷走期>
 DA's Valentine Special(初遠征)
 ドーム2days、初オフ会。
 感動のあまりライブ後に「一生ついてく!(はぁと)」と叫んで友人を驚かせる
 封印発表に衝撃、しばらく立ち直れず
 入籍(もはや何も言うことはない)
 新プロジェクト発表(わけわからない)
 ミュージカル「LITTLE SHOP OF HORRORS」(とりあえずチケット取りまくる)
 公録初参加(ポップジャム「月虹」衣装変だよ)
 緊張感漂うPREMIEREツアー参加、年越しライブ3連チャン
 (31日前半公演だけは行かなきゃよかったと思う。)

2000 <新規巻き直し期>
 LIVE ARENAで封印解除(まだ手放しで喜べぬ心境)
 PV撮影会参加(寒かった)
 スタジアムで夏祭りだ!!!
 (王道ど真ん中なライブに心で「おかえりなさい」と呟く。
  今までのライブの中で一番好きな衣装の数々に萌えまくる。
  LOVE SAVERのPVは私の弱点じゃ)
 魔弾発売の頃、日記記入開始
 progressホールツアー開始(萌える)
 赤坂ブリッツにてYEAR COUNT DOWN PARTY初参加(夢でした)

2001 <愛情再確認期>
 ホールツアー終了(ついに沖縄まで!)
 間髪入れずにアリーナツアー全公演参加、合間で倒れまくる
 (今までのTMRからの変化を感じさせるライブ。
 揺れる心はしだいに確信へ、2度目の「一生ついていく」決意)
 活動、沈黙(比較的、動揺せず)
 横アリ「2度目もアリ〜な」(ライブの楽しさの原点へ戻る)
 DVD発売、世界一周テレビ放映…and more???


さらりと流したつもりだが結構あるなぁ。
自分の中では4年間にターニングポイントというのがいくつかあるのだ。
ほかの人とはポイントが違うと思う。

1.<熱愛報道後のゴタゴタ>
 彼のファンに対する姿勢に根本から疑問を感じる。
 当日のラジオで、ひとことでもいいから言ってほしかった。
 この時点でピュアなファンを永久に卒業したような気がする…。
 むろん、今はすっきりしていますが、当時はまだねぇ
2.<ドーム&封印>
 人生最大級の感動と、その後の衝撃の落差は大きかった。
 この後約2年、自分の中で「アンコールでTwinkleを歌う彼」のイメージが
 永久に失われた時代の象徴として焼きついて離れず、深い喪失感として残った。
 ようやく乗り越えたのはアリーナツアーの頃。立ち直りが遅いタイプなの。
3.<progressアリーナツアー>
 全国ツアーにすべて参加した唯一の公演。こんな無茶は最初で最後、という
 覚悟で臨みました。
 彼の、「走り続けたいという意志」を明確に感じ、
 ドーム以後、自分の中でくすぶっていた信頼感を取り戻せた気がする。
 プロジェクトが続こうが終わろうが彼の本質は変わらない、と思った。


97年後半からのファンてのは短い短いとずっと思ってたけど、
気づくと当時の友達、結構抜けちゃってる。今ではそんなに短くもないのかな。
封印だの解除だの、状況は日々変わっていくし、
本人も昔とはスタンスを変えてきてるので、
合わなくなったら抜けるしかないでしょう。
信じられなくなったこともあるし、ライブ終わったあとも納得いかずに
考え込んだ日もあった。ちょっと離れたほうがいいかもと何度も思った。
でも抜けなかったのは、結局あの人の生き方が好きなせいだという結論に達してます。
4年で自分も向こうも年食ったし、変わるのは当然。
それでも、変えることのできない核(コア)の部分があることを信じてる。
どんなに遠く離れても、地上から見上げた星は同じように輝いている、
そんな星のような揺るぎない存在でいてほしい。

↑こんな自分、痛いなーって認識はちゃんとある(笑)
誰かのファンでいることは私の習い性みたいだな。
自分以外の誰かを愛さずにいられない、それが空の星のような遠い存在でも。
これも業ですね。



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