眠れぬ夜が明けて… - 2001年09月12日(水) 今日はタカノリ、アンチに来るかなと思ったら、やっぱり来てましたね。 昨日の事件のことを考えて眠れなかったというのが彼らしい。 悪ふざけは過ぎるけど、本質的にはナイーブで真面目なタイプだと思うのよね。 昨日のタカノリはほんとに頑張ったと思う。 正直、予想以上にちゃんとやってくれた。 コメントを入れてた学者さん?にも、アナウンサーより的確に返事してた気がする。 彼の同年代のサラリーマンなら、政治に関して彼くらいの知識は当然あると思う。 でも、知識じゃなくて、自分の感じたことを公共の場で自分の言葉にして言うのは、 そのへんの一般人にはなかなか難しい。 晴彦のコムもちょっとだけ聞いてみたけど、なかなか言葉にならない感じだったし。 知識ならば学者の人のが上に決まってる、実況するのはアナウンサーの仕事だ。 タカノリは、普通の常識人として、私たちの混乱した気持ちを懸命に代弁してくれた。 ちゃんと伝えなきゃ、という気持ちは感じられたよ。 彼に、貴方はあの時点でできうる限り最善の放送をしたんだって、言いたい。 アンチには書かない主義だから、メールでも出してみようか…。 けさ、よその会社に勤める友達から、ちょっと嬉しいメールがきました。 友達が夜中、仕事帰りタクシーに乗り込んだとき、事件の話をしたとか。 運転手さん(女性)はカーラジオで番組聞いてたそうなの。 で、「いつもはオールナイトニッポンでばかなこと言ってるのに、 真剣になったらものすごく賢くて物知りでびっくりした。いいですね、西川貴教」と 言っていたそうです。 友達(ファンではありません)も、まさかここで彼の名を聞くとは思わなくて、 かなり驚いたとか…。 頑張れば、伝わるもんだなぁ。 こんなときに不謹慎だけど、ちょっと嬉しかったよ。 今日は、初めてライブに行ったときに着ていったブラウスを着て出かけました。 あの日も、抜けるような青空の秋の日だったなぁ。 とにかく初めて『西川くん』を見れるのが嬉しくて、開場前、列に並んだお客の間を うろうろ歩きながら、浮き立つ気分を抑えられなかった。 あの気持ちを忘れないでいたい。 でも、今はまだ、眠れない夜が続くかも。 ...
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