年が明けましたが、まだまだわたしはこの話題で突き進みます。 そう、落語です(笑) わたしはサイトをやっていますが、以前からご挨拶でも何度か申し上げているとおり、管理人という呼び名があまり好みではないのです。それで、別名をあれこれ考えるうちに現在の「番頭」という呼び名におさまっております。 あくまでも、雰囲気で決めました。 なんとなく、サイトをきちんと管理運営するというよりは、どこかお調子者でおっちょこちょいなイメージが自分には合っている気がして、ポンッ!これだ!!みたいなノリで決めたのです(笑) ところが!!!!! ここにきて、とても喜ばしい事実が判明しました。 花緑さんのご本の中に、「落語に登場する愉快な面々」という項目があるのですが、『ご隠居』や『八っつぁん/熊さん』などとともに、そこで『番頭』も紹介されているのです! 番頭さんの口癖は「野暮でも番頭はつとまります」だそうで(笑) 【生態】がもっと笑えます! 「旦那と若旦那の板挟みで揺れ動く。店の帳面をどがちゃかにする器用でズルイ一面ももつ。真面目な堅物と周りから思われているが、実は意外な一面を秘かに持っていたりする。」ですとーーー(爆) 参りましたね。ピッタリではないですか??! 結局はここに辿り着く運命だったのかなぁなんて、しみじみ思ったり・・・(笑) 勝手に言ってれば?・・・ですよね。 新年早々、先が思いやられますな.....
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