帰宅時、建物を出た瞬間に傘がボキッと裏返りました・・・。 ビルの中に居たときは、まさかそこまで強い雨風だとは思わなかったのです。 外の音がほとんどきこえないので。 でも、エレベーターで出会った人の濡れかたが異常だったので嫌な予感・・・。 まさにビル風も加わって四方八方からの強風に折りたたみ傘など用を成すはずもなく、3秒後には頭からビッショリと豪雨をかぶってしまいました。 ここまで濡れたのは久々です。 というか、あまり記憶にありません(苦笑) とにかく、服を着たまま強烈なシャワーを縦横斜めから浴びせかけられたようなものでした。 咄嗟に書類などが入ったバッグを身体の内側にかかえ、駐車場までの数百メートル(ちょっと遠いのだ)をダッシュしましたが、、、無我夢中で車に乗りこんだ時にはお尻も靴の中もびっしょりでした・・・。 少し弱い雨になるまで待つという手も無くはなかったのですが、帰り道、地盤の低い所があるので、わたしの軽ではこれ以上雨が続いては海となった道路を走りきる自信が無かったのです。 というか、もう手遅れかもしれない!もう、海になっているかもしれない!!と車の中でそれでも1分くらいは考えましたが、思い切って出発。 幸い、まだ浅瀬の川くらいでしたので、なんとか危険個所を通り過ぎることが出来ました。 家に帰り、さぞかし今回の大雨も大ニュースになっているだろうとテレビをつけてみましたが、雨のことなどかけらも言わない・・・・・。 電車が停まったり、しなかったのぉぉぉ?東京とか、千葉とかで!!? そんなに局地的だったのかしら・・・・・。 まあ、とにかく帰れて良かった。 あのびしょぬれ姿では、再び他人様の前に姿を現すことなど絶対に不可能だったので、帰れただけで幸せだったと心底思いました(苦笑) それにしても、ウールのジャケットが縮んでしまったような気がしてなりません(苦爆) ただでさえ仕事用の母のお下がりで袖が短かったのに(大汗恥) 参りましたわ(とほほのほ)
|