| 2005年07月17日(日) |
2度あることは3度無い! |
あってはならないのです。 今だから告白しますが(ご存知のかたもいらっしゃいますし多少のことはここにも書いていましたが)実は、昨年末と今年4月頭に、同じ過ちで同じところを2度骨折致しました。 たった4ヶ月の間に2度…です。 某指なのですけれど、昨日めでたくやっと2度目の爪がはがれました。 やれやれです(まだ新しい爪は半分ですが)。
指先というのは、それはそれは神経が細やかなので、痛いものです。 しかし、痛さもさることながら、その不便さといったら、想像以上でした。 けど、人間って不思議なものですね。 さすがに同じことを2度やると、痛みにも不便さにも慣れました。 2度目の時は、大騒ぎする気力も、もうありませんでしたけれど。 周りの反応も、明らかに違いました。 もう、誰も心配してくれない・・・・・。 みんながみんな、一瞬信じられないといったような表情をして、その後爆笑なのですもの、自分も笑うしかありませんでした。 整形外科の先生でさえ、「プッ」と絶対に笑いましたから。 2度目のほうが軽かったのかなぁ〜と思っていたのですが、爪がはがれるまでの期間は1度目より長かったので、やはり軽かったわけではなく、しっかりやられていたのだなぁと、はがれた爪を見つめて涙ぐみました。 この爪、どうしよう。屋根の上にでも投げようか…などとふざけてみましたが、あっさり捨てました。
さあ、ここからです。新しい爪の人生が始まりました。 「この爪の寿命は短かったね・・・」と、二度と整形の先生に言われないためにも、今度こそ同じ過ちは犯しません。 この経験も、今後の生活に生かすのです!! 苦心して他人の世話をすることを『骨を折る』といいますが、この言葉、簡単には使えませんね。 相当のお世話をしなければ骨を折ったとは言えませんわ。 夢路生まれて初骨折。2度が最後となりますように・・・・・(冗談抜きに祈ります)。。
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