ウッディ・アレンの作品ですが 本当に久し振りに見たなあと 実感する作品。 なんだかずいぶん見ないうちに すっかりおじいさんになってしまっていて びっくり。 ちょっと手塚さんの漫画に出てくる 手塚さん(回りくどい文)に 似ている気が。。。 でももっとやせていますね<ウッディ・アレン
泥棒をするぞと銀行に向けて 穴を掘っていて ただ空き店舗の地下で作業をしていると あやしいから 始めた奥さんの焼くクッキー屋さんが 大繁盛して泥棒をしなくても済んだのは よいけれど。。。という内容を見て すっかりコメディを連想していたのです だいぶ違いました。
最初は笑えるんだけれど あとはなんだか結構ぐちゃぐちゃ(笑) おいしい生活(お金に不自由しない生活でもある)の 果てに待っていたのは ちょー現実であった。 なんて感じです。
思いっきりギャグに流れない所が ひさびさであっても ウッディ・アレン風だなあと思ったりもするのですが ちょっと消化不良気味かな。
奥さんの従姉妹のなんとも言えないとんちんかんぶりが とぼけていて、憎めないです。
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